【WEB運用ナレッジ】印刷媒体の紙の厚みについて

つくばみらいのとある道から


今日はスタッフが休日の為、代表の平野です。

印刷媒体も請け負っているミライスタイルでは、その為のナレッジも、基本的にはWEB制作と共通していると考えいています。

印刷媒体は、特に用途によって厚みを分けていくのがポイントです。

具体的には、用紙の重量(厚さ)で大きく分けると下記のような種類があります。

70kg
90kg
110kg
135kg
180kg

これに、コート紙・マット紙などの種類を組み合わせて印刷にかけます。

厚み:70kgの紙の特徴

基本的に、新聞折り込みチラシ用の用紙の厚みになります。裏面がすけて見えるくらい薄いので、新聞折り込みチラシを依頼する場合には念のため紙の厚みと実物を確認したほうが良いかと思います。

厚み:90kgの紙の特徴

DMやチラシ・フライヤーの印刷で最もオーソドックスな紙の厚みになります。コピー用紙などもこのくらいの厚みが基本となっています

厚み:110kgの紙の特徴

DMやチラシ・フライヤーの印刷で少し上質感を出したい場合に110kgを使いますが、あまり出番がない厚みの紙といえます。

厚み:135kgの紙の特徴

中綴じの会社概要等に適した厚みになります。逆に折パンフレット(二つ折、巻三つ折、観音折)で使用するとすこし薄いので折パンフレットでは使わない方が良いと思います。

厚み:180kgの紙の特徴

折パンフレット(二つ折、巻三つ折、観音折)で使用すると、上質感が出せる厚みです。そして、名刺印刷の時にはこの厚みを選択します。ミライスタイルのパンフレットや名刺は180kgのホワイトアートポスト(マットコート紙)です。紙質を高級紙に上げなくとも、量産品のマット、コートでも厚みが180あれば上質感が出せるのがポイントです

詳しい内容は、次回11月8日のWEBサイト活用セミナーの中で、印刷媒体の運用のパートで解説致します。