【WEB運用ナレッジ】WEBサイトのUXと検索対策の両立

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プログラマのKです。本日は「WEBサイトのUXと検索対策の両立」について話をさせていただきます。

インターネットの世界で個人または会社や国などの組織体が、何らかの意思を持って置いたデータの集合体がホームページです。

このデータの集合体を「何処に」「どのように」置くのかを明確にしているのがWEBサイトで「WEBシステム」と呼ばれる事もあります。

「WEBシステム」はホームページが置かれているコンピュータとそのコンピュータ上でWEBブラウザからホームページが閲覧できるように働いているプログラムと、WEBブラウザの二つで構成されています。

広い意味でWEB運用といえばホームページそのものとWEBブラウザからホームページが閲覧できるように働いているプログラムおよびそのプログラムが動いているコンピュータのハードウェアのメンテナンスまでを含みます。

ホームページデータを置いているサーバを自社管理しておられる場合もありますが、大多数の個人・多くの企業ではホームページを置くためのレンタルサーバを使用されています。

WEB運用の内容はホームページおよびホームページを構成するデータの管理・バージョンアップになります。

事業の進捗に合わせて記述内容に変更が生じます。

ホームページの内容を更新・修正する必要があり、WEB運用の代表的な作業です。

見た目のグラフィカルなデザインが古びてきたので刷新したい。

あるいは同業他社のホームページはうちよりもっと使いやすそうだから何とかしたい。

これらも大事なWEB運用です。

特に使いやすさ:ユーザー体験(UX)は技術の進歩にともなってどんどん良いものができるようになってきています。

このユーザー体験という部分はWEBにおいて大変重要ですが、はたしてそれだけでしょうか。


見てもらえないホームページは企業にとってあまり意味がありません。


見てもらうためには存在に気づいてもらう必要があります。


インターネットの世界ではGoogleやYahooなどのサーチエンジンで打ちこんだキーワードに対して上位に表示されないとそもそも「気づいて」もらえません。

気づいてもらうための方策をサーチエンジン対策といいます。

サーチエンジン対策にはサーチエンジン自体の特性(これも日進月歩です)に対する対応と時代のトレンドに対応したユーザーが思いつくキーワードをいかに組み入れるかの二つがあります。

新しく使えるようになった技術を用いたUXの改善も大事ですが、企業にとって記述内容の更新とともに、サーチエンジン対策、特に時代のトレンドに応じたユーザーが思いつくキーワードを織り込んでゆくかが、大事なポイントになると考えます。

(K)

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