都内のクライアント工務店 WEBサイト制作に入っております

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平野です。本日は先日ご依頼を受けた工務店様の新規WEBサイトを作成しております。

運用を重視するミライスタイルでは、従来型のWEB制作プロセスを取らない場合があります。

それは、”テスト環境”と”デザイン”という工程を省く方法です。

テスト環境を省く理由は2つあります。

「DBの移し替え作業という若干重たい作業負荷を軽減し、工数を抑える」、「早めた工数を早期インデックス(検索エンジンへの登録を早くする)の処理に充てる」という2つです。

デザインを省く理由はモバイル対応が理由です。

従来だとフォトショップでデザインを作っていましたが、PC・タブレット・スマホの3種類の画像を作る=フォトショップ作業に3倍の時間がかかります。

その為弊社ではサイト上でCSS3及びBootstrupでデザイン、必要部分のみフォトショップでjpg,gif等を作ります。

またjavascriptは静止画では表現できないので、デザインを画像提出するよりもコーディングしたサイトをお見せしたほうが、イメージが沸きます。

サイトの挙動を確認して頂けるモックアップを見てもらったほうが、作業工数を抑えられます。

お客様のニーズである「利益に繋がる」という目的に、最短距離で向かっていく事が出来ます。

弊社に期待して頂いているクライアント様の要望の多くは、「利益に繋がるWEB運用」になります。

WEBサイトを利益に繋げるには、ただ単に流行りのコンテンツマーケティングを導入するだけでなく「コンテンツマーケティングをどのように課金モデルに結び付けるか」という視点が不可欠です。

質の高いコンテンツマーケティングを行うには、経営者や社員様に寄り添い、活動をWEB上にコンテンツ化する必要があります。

単にクラウドソーシングを活用で記事を書く方法では、質があまり高くないコンテンツが生まれがちです

一昔前は「”まあまあ良いページ”がたくさんあるサイト」がある程度評価され、ビジネスになる時期がありました。

ですが、今は「とびきり良いページが1ページある」ほうが集客できます。

エンドユーザーの心理を考え、真心を込めて、作って作って作り込んだコンテンツがネット上で評価されます。

検索対策を考えすぎるとgoogleだけの事を考えてしまいがちです。

でもそれはNGで、あくまで「閲覧者のニーズにこたえる」→結果としてgoogleに評価されて検索上位に表示された、という順番です。

前職で建築家のポータルサイト構築住宅マッチングビジネスの企画担当をしていた事があります。

工務店のBtoC集客は自社サイトだけでは不十分だと考えます。

優れたデザイン・UIを持つWEBサイト構築と共に、工務店様への問合せをどのように取得してゆくか

ネット・イベント(店舗)・紙媒体のクロスメディアが有効です。

そしてサイトの分析・改善、つまり運用が大切なポイントとなります。

歴史のある工務店様ほど、コンテンツが充実している一方でWEBサイトが少し古いケースがあります。

強みを上手く表現できるように、工務店様の方針に寄り添いながら運用を提供します。
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