レッドオーシャンとなった業種特化メディアと、自社WEBサイト運用へのシフト

kimg0356

平野です。今日は昨今の業種特化型情報サイトについて書いてみたいと思います。

メディアやプラットフォームはロングタームのビジネスになるケースが殆どです(育って定着するまでに時間がかかるといわれています)。

最小単位のコンテンツが、ダイヤモンドのような輝きを放っているWEBサービスが、規模が大きくなっても上手くいっているのではないでしょうか。

先日某医療情報サイトのコンテンツの質を、専門家が監修するというニュースが流れました。

クラウドソーシング登場以降、リモートワーカーが急速に増えました。

現場ではライターの数が飽和して、仕事単価の叩き合いが起こっているようです。

仕事単価の叩きあいで、ネットコンテンツが低品質になる傾向があると感じています。

このようなコンテンツを掲載する業種特化型情報サイトは、かなり費用をかけた大規模システムとなっている場合が殆どです

コンテンツが低品質になると、莫大な費用をかけた業種特化型情報サイトにはユーザーが集まらなくなります

例えると東京駅のような巨大ターミナルに、人がいない状態です。

幻想で覆われた無人駅に出店する掲載企業は、広告費の払い損をしてしまいます。

情報サイトには純粋想起(:ナンバーワン)という原則があります。

(例)
不動産・住宅・・・SUUMO
レシピ・・・クックパッド
化粧品の口コミ・・・アットコスメ
中古車・・・GOO
and so…

後発企業が同じ土俵を選択すると、先行するガリバーには決してかないません(浸透に時間がかかるからです)。

そこで提案したいのが、特定市場で濃く深く顧客にアプローチし、商品・サービスの質を上げていく戦略です。

この時、自社WEBサイト運用やクロスメディア(ネット×紙×リアル)は優れた手段と考えます。

また小回りの利く仕組も欠かせません(リーン(そぎ落とす)生産方式:機能を作りすぎない)。

素早く改善サイクルを回したいからです。

face to faceの実体験に、面白いコンテンツが生まれます。

地域・特定の市場でナンバーワンを目指しありのままを表現してゆく、弊社はそのお手伝いが出来れば幸いです。
お問い合わせはこちらお問い合わせはこちら