クラウドソーシングで進める利益改善

img_0490_r

平野です。本日は、クラウドソーシングについて書いてみたいと思います。

クラウドソーシングとは、IT上でアウトソーシングする手法です。

このクラウドソーシングを使う事で、業務は何倍速にもなります。

実際に、世界中のIT企業でクラウドソーシングはメジャーな手法となってきています。

例えば、ITを用いたタクシーの配車サービスで急成長しているUberというサービスがあります。

この会社は5年間で世界中で5000以上のスタッフを抱える会社となりましたが、その多くがクラウドソーシングと言われています(大前研一氏編著:IoT革命より)。

クラウドソーシングを使うと成長スピードが速まり、劇的に利益に貢献できると感じます。

一つの仕事を切り分けて、同時並行で進める事が出来るからです。

特にプロジェクト単位の仕事に向いています。

必要な時に集まり、プロジェクトを行います。

クラウドソーシングのチームは継続的に同じ人達に集まってもらう事で、コミュニケーションの時間とコストを抑えられます。

チームは一度きりの繋がりではなく、継続する事でチーム人財が”ストック(資産)”となります。

都度、採用面接等の時間もかからないので、とても良いと思います。

ただドライに淡々とというよりは、中小企業は暖かい人と人との繋がりで成り立っている部分があります。

常に相手の目線に立ってクラウドソーシングを活用するのがとても大切と思います。

弊社でもクラウドソーシングを最大活用しています。

結果として50社以上のクライアントへの仕事を、滞る事なく提供出来るようになりました。

一つだけ、クラウドソーシングを使う際の注意点として、社内スタッフの力量があります。

お客様の要望、そのポイントを抑えた上で対話が上手く行くとクラウドソーシングがより機能します。

また、クラウドワーカーは基本的にオフィスワーカーのそれよりも、仕事スキルや洞察力が必要と感じています。

お客様のニーズを察知し、本質的な解となる仕事をこなせるクラウドチームを作ると、生産性が上がります。

弊社ではクライアント様がクラウドソーシングを使われたい場合に、その導入方法についてお伝えしています。

クラウドソーシング、これから会社の成長の為に是非取り入れてみてはいかがでしょうか。
お問い合わせはこちらお問い合わせはこちら