建築業界のWEBディレクターってどんな仕事?

こんにちは、WEBディレクターの本郷です。建築関連会社のHPの制作にあたりWEBディレクションを行なっています。

そもそも『WEBディレクター』って何?と思う方も多いかと思いますので、日々の業務をご紹介します。

WEBディレクターはお客様のご要望をまとめる役割

会社によってもWEBディレクターの内容は多少異なるかと思いますが、弊社の場合のWEBディレクターはクライアント様(主に建築業界)の元へ直接お伺いし、サイトのリニューアルや運営方法についてご要望などをお聞きます。

それらご要望に対し、アドバイスをし、お客様とご相談しながら決定したものを弊社のWEBエンジニアに伝え、WEBサイトの制作を進めたり、時にはデザイナーに相談しサイトの必要なバナーの制作、もしくは必要な写真撮影などを進めてもらいます。

このようにWEBディレクターはお客様のご要望などをまとめ、各チームに指示をする役割です。

どんなご要望をまとめるか

サイトを制作する上で非常に重要なのは、お客様のご要望です。様々なご要望がありますが、例えばデザインです。

細かいデザインまではいかなくてもサイトのご希望のテイストがまとまっているとサイトができた際の相違がなく進められますので、弊社では基本的に下記のようにテイストをお伺いしております。

また、掲載する情報も重要です。サイトに必要な基本的な情報(会社情報、ブログ、お問い合わせ…)に加えて、建築関連会社の場合は建築実例を大きく掲載するパターンが多いです。魅力的な建築実例をHPに掲載することで見込みのお客様の心に訴えることも可能で、建築関連会社にとってはとても重要なコンテンツでもあります。

しかしながらそのような建築実例について…
・どの物件を掲載するか
・どの写真を使うか
・どのように紹介するのか

…など様々な方法があり、迷ってしまうことも多いかと思います。

制作実例の多い弊社では過去に制作したサイトの例を元に「例えばこのような写真の見せ方はいかがですか?」と、お客様のご要望を元にいくつかのパターンを提案し、アドバイスさせていただくことも可能です。

このようにWEBディレクターとしてお客様である建築関連会社それぞれに合わせたコンテンツ作りを意識しています。