※このマニュアルは、2023年12月作成です。追記の際にはスラックでお知らせいたしますので、ご確認下さい。

※マニュアルの内容に不明点がある場合は、遠慮なくご質問ください。

Contents

 

ミライスタイル マニュアル提供の主旨

ミライスタイルはWEB制作・運用会社です。

皆様が執筆したコラムは、ミライスタイルがWEB制作・運用を請け負ったクライアントのオウンドメディアに掲載されます

そのため、以下2点を目指してコラムを作成して頂く必要があります。

  • 100アクセス/月以上(ミライスタイルが考える、1記事が獲得するべきアクセス数)
  • ・検索順位10位以内(ベストは1〜3位表示ですが、クライアントが望む集客数(アクセス数)につなげるために、最低でも1ページ目表示が目標)

この2点を実現するためにSEO対策が欠かせませんが、正しいSEO対策の全貌は公表されていないため、皆様それぞれ試行錯誤・分析を繰り返しながら日々執筆をなさっていることと思います。

ミライスタイルがこれまで得た効果的なSEO対策をマニュアルにまとめたので、1つ1つ実践してコラム作成をお願いいたします。

キーワード選定

キーワード選定の際には、以下の基準を必ず守ってください。

  • 月間検索数100以上のキーワードを選定※
  • 過去のコラム・将来のコラムと相互に内部リンクすることを想定して選定
  • 過去のコラムとカニバリを起こさないように選定

※ディレクターから月間検索数100以下のキーワードを指定することもあります。

また、スラックの以下のメッセージに添付した「株式会社ミライスタイル ミッションステートメント/WEB制作・運用指針」にも、キーワード選定の基準を記載しています。ご確認ください。

https://miraistyle.slack.com/archives/CB93ELZTL/p1700096432764729(P7「WEB運用:ライティングについて」)

 

具体的なキーワード選定方法をお知らせするので、活用してください。

  • ・ミライスタイルのキーワード選定方法3パターン
  • ・集客の可能性があるキーワードの傾向
  • ・キーワードをゼロから見つける方法
  • ・選んではいけないキーワード

キーワード選定の方法3パターン

キーワード選定の方法は3パターンです。

パターン  内容
ミライスタイル作成の一覧表から選定 一覧表があるかどうかを確認。ミライスタイルが一覧表を作成していないクライアントは、以下2パターンで選定
ご自身で選定 クライアントの状況をご自身でリサーチして選定
ディレクターorクライアントより指定 指定のキーワードに従う

 

それぞれ、以下の方法で選定してください。

ミライスタイル作成の一覧表から選定

↓ミライスタイル作成の一覧表はこちらです。過去・将来に渡ってミライスタイル・ライター間で共有します。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1IOae5eFqS55A0RTG9ijF-er64OvRcunnNYjcuOwSP2w/edit#gid=59185651

キーワード選定一覧表使い方

以下の表に、一覧表の見方を記載しています。上画像の①〜⑥を参照しながらご確認ください。

注意事項 内容
シート名の見方 ・タイトルが「クライアント名のみ」のシートを見て、一覧表からキーワードを選定
・タイトルが「クライアント名+リサーチなどのシート」は、必要に応じて確認。過去にキーワードをリサーチした経緯などが記載されている
・1行目や表外のメモも確認
青字のキーワード 選定したキーワードは、青字にして「済」マークをつける
赤字のキーワード 赤字は優先して執筆するべきキーワード、クライアントの状況に合っているキーワードなので、優先して選定OK
その他 ・キーワードをリサーチ中に気づいたことがあれば、備考欄に記入⑥
・キーワードをリサーチ中に別のキーワードを見つけたら、表に追記

※シートには1000個以上のキーワードが記載されているため、選定に迷ったら「集客の可能性があるキーワードの傾向」をご確認ください。

ご自身で選定

前述のとおり、常に1ページ目表示を狙って&集客(アクセス数)につながるコラムを作成するのが目標です。

そのため、キーワードをご自身で選定する場合も、「集客の可能性があるキーワードの傾向」を参考にして頂くようお願いいたします。

ディレクターorクライアントより指定

ディレクターorクライアントよりキーワードの指定がある場合は従いますが、以下のような状況の場合は集客効果を見込めないことをディレクターに報告し、指示をあおいでください。

  • ・上位記事のほとんどが商品販売ページ
  • ・上位記事のほとんどが政府公式ページ
  • ・上記記事のほとんどが執筆するべき内容とは別の内容※

※(例)新築注文住宅を建築しているクライアントから「茨城 土地」とキーワード指定の指示を受けたが、上位記事のほとんどが不動産情報

集客の可能性があるキーワードの傾向

集客の可能性があるキーワードには、ある程度の傾向があります。

前述した「月間検索数100以上」などの基準を基本として、以下の傾向を持つキーワードを選定してください。

傾向 例など
3語以上のキーワード(2語でもOK) (例)「トイレ リフォーム 和式から洋式」
1語でも、文章のようなキーワード (例)「段差のある和式トイレを洋式に」
深く狭い悩みに言及できるキーワード (例)「平屋 おしゃれ」よりも「平屋 外観 片流れ」
ネガティブを解決できるキーワード (例)「平屋 中庭 後悔」
上位表示記事のタイトルにメインキーワードが含まれていない 別キーワードで作成された記事を寄せ集めて上位表示している可能性があるため、メインキーワードをテーマにしていて、しっかりSEO対策された記事は上位表示を狙いやすい
上位表示記事の内容がバラバラ

 

キーワードをゼロから見つける方法

「新規クライアントさま」、「キーワードの一覧表がないクライアントさま」、「コラム全体のアクセスが伸びないクライアントさま」の場合、集客につながるキーワードをゼロから見つける必要があります。

その場合には、以下4つの方法をキーワードを見つけるヒントにしてください。

  • ・過去に大きくアクセスを集めたコラムに内部リンクできるキーワードを探す
  • ・同地域の競合企業が大きくアクセスを集めているキーワードにチャレンジ
  • ・クライアントがSNSのハッシュタグにしている言葉をリサーチ
  • ・ビッグキーワードのサジェストから選定

それぞれツールを使ってリサーチする必要があるため、選定方法をお知らせします。

 

過去に大きくアクセスを集めたコラムに内部リンクできるキーワードを探す

過去に大きくアクセスを集めたコラムのサジェスト・関連キーワードの中から、月間検索数100以上のキーワードを選定します。

過去のコラムと相互に内部リンクできるという点に、SEO効果を期待できます。

過去に大きくアクセスを集めたコラムは、アナリティクスを使って↓下画像の①〜⑥の手順で確認できます。

アナリティクスの見方

※アナリティクスアカウントは複数あるので、どのアカウントでクライアントのデータ分析をしているかについては、ディレクターに確認してください。

 

同地域の競合企業が大きくアクセスを集めているキーワードにチャレンジ

この方法でキーワードをリサーチすると、同地域の読者さまの悩みを確認できる&記事品質のベースを確認できます。

競合企業がアクセスを集めているキーワードは、ミエルカを使って以下①〜③の手順で確認できます。

※ミエルカのログイン情報は、ディレクターに確認してください。

 

①「競合分析」→「競合流入キーワード調査」をクリック

競合企業流入KW調査方法

②下画像のとおり必要項目を入力し、「調査する」をクリックします。

競合企業流入KW調査方法

③調査したURLの流入キーワードが表示されます。

月間検索数100以上のキーワードの中から、キーワードを選定します。

競合企業流入KW調査方法

 

【ミエルカ使用時の注意】

ミエルカ使用時には、1つのアカウントに1度に複数人がログインしないよう、以下のルールを守ってください。(下画像参照)

  • ・ログインする際に、スラックの「ライターグループ」チャンネルで「アカウント番号」「ログインする旨」をお知らせ
  • ・ログアウトの際も同様に、スラックの「ライターグループ」チャンネルで「アカウント番号」「ログアウトする旨」をお知らせ
  • ・ミエルカ使用前にスラックの「ライターグループ」チャンネルでミエルカ使用状況を確認し、誰かが使用しているミエルカにはログインしない

ミエルカ使用のお知らせ方法

 

クライアントがSNSのハッシュタグにしている言葉をリサーチ

「クライアントがよくハッシュタグとして使っている言葉」=「クライアントのキャラクターや得意を表す言葉」です。

そのため、ハッシュタグをヒントにキーワード選定をすると、キーワードとマッチする魅力的な施工事例を紹介しやすく、集客・問い合わせ両方の効果を期待できます。

(例)首都圏を施工エリアとする一級建築士事務所のインスタハッシュタグ

インスタハッシュタグをキーワード選定のヒントにする

また、「ハッシュタグ自体をメインキーワードにする」以外に、ハッシュタグのサジェスト・関連キーワードまで範囲を広げてリサーチすると、キーワード選定の選択肢が広がります。

サジェストは、ミエルカの以下のメニューで月間検索数まで確認できます。

※お使いのデバイスによってミエルカがうまく機能しない場合には、ほかの調査ツールを使えないかディレクターに相談してください。(2023年11月現在、Chromebookでミエルカを使用すると、うまく機能しないメニューがあります)

ミエルカサジェスト調査方法

下画像のグレー枠の中に調査したいキーワードを入力→「調査する」ボタンをクリック→下の欄に調査したワードが表示されます。

(時間がかかることがあります)

「確認する」ボタンが表示されたら、クリックしてください。

ミエルカサジェスト調査方法2

「確認する」ボタンをクリックすると、サジェスト&サジェストの月間検索数を確認できます。

(サジェストは多数ある場合も、1個だけの場合もあります)

ミエルカサジェスト調査方法3

関連キーワードについても、同様の手順で月間検索数を調べられます。

関連キーワードとは】

キーワード検索をした際に、10位記事の下に表示されるキーワードのことです。(表示されない場合もあります)

関連キーワードとは

ビッグキーワードのサジェスト

「注文住宅」「平屋」などのビッグキーワードのサジェストを調べ、前述した集客の可能性があるキーワードの傾向を参考にして、キーワード選定をする方法もあります。

ビッグキーワードのサジェストは、すでにミライスタイルが調査して一覧表に記入している可能性があるため、確認してみてください。

【ミライスタイルが調査した一覧表】

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1IOae5eFqS55A0RTG9ijF-er64OvRcunnNYjcuOwSP2w/edit#gid=59185651

例えばこちらのシートには、「新築」「外壁」などのビッグキーワードのサジェストが記入されています。参考にして頂いてOKです。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1IOae5eFqS55A0RTG9ijF-er64OvRcunnNYjcuOwSP2w/edit#gid=142197402

選んではいけないキーワード

選んではいけないキーワードもあるため、注意してください。

選んではいけないキーワード 内容
NG過去のコラムとカニバリを起こすキーワード 執筆したいキーワードを選定したら、必ず上位10記事を調査。クライアントのコラムがあればカニバリを起こすため、別キーワードを選定
NGクライアントの業務と関係のないキーワード (例)クライアントが新築注文住宅の工務店なのに、リフォームのキーワードを選ぶのはNG
NGランキング紹介・商品紹介がメインに話題になるキーワード ミライスタイルが運営を請け負うメディアは、キュレーションサイト・アフィリエイトサイトではないためNG
NG潜在顧客とつながらないキーワード
(問い合わせにつながらないキーワード)
(例)クライアントが新築注文住宅を建築している工務店なのに、リフォーム関連のキーワードを選ぶのはNG

 

コラム執筆のための「リサーチ×タイトル作成」「リサーチ×構成作成方法」

キーワードが決まったら、スラックの「ライターグループ」チャンネルで、ディレクターに報告します。

キーワード剪定後、ディレクターにお知らせ方法

ディレクターより執筆OKの返事※を受け取ったら、「リサーチ→タイトル・構成作成→執筆」という流れになります。

※絵文字で簡単に執筆OKの返事をする場合もあるため、見逃さないようご注意頂けると幸いです。

リサーチした内容を集客につながるタイトル・構成作成に効果的に反映させる方法をお知らせするので、実践して頂くようお願いいたします。

  • ・リサーチ×タイトル作成
  • ・NGタイトル例
  • ・リサーチ×構成作成
  • ・見出しの順番を決める方法

※リサーチ、タイトル・構成作成の際に、リサーチ内容などをメモできるテンプレートがあります。

ご自身のアカウントで管理しているファイルに、コピーしてご活用ください。(ミライスタイルのスプレッドシートに直接書き込みやコピーをしないよう、お願いいたします)

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1G0QEFwQ4VnWFVutjEHVuA3j7fT5usxkhwkZpGKCZrek/edit#gid=25369982

 

リサーチ×タイトル作成方法

以下のリサーチをして読者さまの情報・記事内で伝えるべき情報を収集したうえで、タイトルを作成してください。

  • ポイントタイトルのなるべく冒頭にメインキーワードを入れる
  • ポイントタイトルの文字数は50文字以内が目安
  • ポイント上位10記事のタイトルと比較して、魅力的で注目を集めやすいタイトルにする
  • ポイントサジェスト・関連キーワードも複合してタイトルを作成する(以下で、リサーチ方法を紹介しています)
  • ポイント重要トピック(共起語)を参考にして言葉選びをする(以下で、リサーチ方法を紹介しています)

 

メインKWに複合するべきサジェスト・関連キーワードのリサーチ方法

メインKWを複合するべきサジェスト・関連キーワードは、以下の方法でリサーチできます。

サジェスト・関連キーワードから読者さまの疑問・悩みを読み解き、メインKWに複合するべきワードを選定してください。

①ミエルカにログインし、「検索ニーズ調査」の「サジェストインテンション」を開く。

ミエルカでリサーチする方法

②「複数キーワードで調査」を選び、以下2点を入力します。

  • ・「調査リスト名」欄に、任意のリスト名をつけます(メインキーワードでOKです)
  • ・「複数キーワード」欄に、関連キーワードを入力します(関連キーワードを入力しないと、サジェストキーワードのみのデータが表示されます。サジェストキーワードがない場合もあります。)

※関連キーワードがわからない方は、前述したこちらでご確認ください。

ミエルカでリサーチする方法2

③調査が終了するとキーワードの欄に「確認する」と表示されるので、クリックしてください。

ミエルカでリサーチする方法3

④以下のようなバブルチャートが表示されます。

  • ・赤いバブルがメインキーワードで、近くにあるキーワードほど関連性が高いことを表している
  • ・バブルが大きいほど、月間検索数が多いキーワード

ミエルカでリサーチする方法3

メインキーワードにサジェスト・関連キーワードを複合してタイトルを作成した例を紹介するので、参考にしてください。

【メインキーワード】
リフォーム 2階 間取り変更
× 【サジェスト・関連キーワード】

  • ・リフォーム 間取り変更 例
  • ・リフォーム 間取り変更 ビフォーアフタ
  • ・2階リフォーム事例
  • ・間取り変更 部屋を増やす
  • ・2部屋を1部屋に
  • ・間取りを変えるリフォーム 費用
  • ・リフォーム 2階 間取り変更 費用
  • ・壁を壊して部屋をつなげる 費用

【タイトル例】
リフォームで2階を間取り変更した事例|費用、2部屋を1部屋にするなどリフォーム内容、注意点など解説

 

タイトル作成時に参考にするべき重要トピック(共起語)のリサーチ方法

重要トピック(共起語)とはメインKWと一緒によく使われている言葉のことで、「読者さまの頭の中に断片的にある言葉」「読者さまに伝えるべきメインKWの周辺情報をあらわす言葉」と捉えるとわかりやすいのではないでしょうか。

タイトル作成時・記事作成時どちらの場面でも、「言葉選び」「提供情報の選別」の指針として活用してください

  • ・例えば「費用」「価格」「金額」のような似た言葉のうち、どの言葉を使うのが適切か迷う場面で、重要トピックの中にある言葉を選ぶと、読者さまの思考にマッチしやすい
  • ・例えば知識がほとんどないKWで記事を執筆することになったとき、重要トピックの中にある言葉から伝えるべき情報のヒントを得られる。

①ミエルカにログインし、「コンテンツ制作」の「新規トピック分析」を開く。

ミエルカでリサーチする方法

②枠内にメインKWを入力し、「調査する」をクリック

ミエルカでリサーチする方法

③以下のように、重要トピック(共起語)が表示されます。

ミエルカでリサーチする方法

 

NGタイトル例

私達が執筆するコラムは「クライアントさまがプロの立場から情報を発信する文章」「特定のキーワードに対する結論を、早く・簡単に知りたい読者さまのために発信する文章」という2点を意識する必要があります。

「クライアントさまの品格を保ちながら、クライアントさまと潜在顧客さまをつなぐためにコラムを作成する」という意識を持ち、以下のようなタイトルを作成しないようお願いいたします。

  • NG「!」を多用しない(幼稚な印象を受ける表現のため、企業のオウンドメディアが発信する表現としてふさわしくない)
    参照:https://miraistyle.slack.com/archives/CFQAEFKBP/p1624925661010800
  • NG「?」を多用しない(読者さまに疑問・悩みが解決できない印象を与えるため基本的には使わないが、ネガティブな表現が必要な場面など、やむを得ない場合は適宜使用OK。例:「デメリットだらけ?」
  • NGおしゃれっぽい言い回しだけど、内容がよくわからない
  • NG短すぎてコラムの全容を把握できない
  • NG造語が使用されていて、意味が明確に伝わらない

有名人のエッセイ・小説のような「この人が書いたことは何でも読みたい」「このジャンルの文章が読みたい」という需要に向けた文章ではないことを、意識して頂くようお願いいたします。

 

リサーチ×構成作成方法

構成は、以下を取り入れて作成してください。

  • ポイント上位10記事の見出しすべて※
  • ポイント上位10記事には無い悩み・疑問(Yahoo!知恵袋を確認して、あれば取り入れる)
  • ポイント見出しタイトルに、メインキーワードをなるべく含める(不自然ではない&可能な範囲で)
  • ポイント見出しタイトルにサジェスト・関連キーワードをなるべく含める(不自然ではない&可能な範囲で)
  • ポイント見出しタイトルはスマホ表示で目次を見たときに、見やすい見た目になるよう整える

※メインキーワードから逸脱した話題・宣伝・過剰な情報提供などは、取り入れる必要はありません。適宜判断してください。

上位10記事の見出しも、ミエルカで確認できます。

「競合分析」の「競合タイトル見出し調査」をご覧ください。

ミエルカでリサーチする方法4

Q&Aは、Yahoo!知恵袋を見てもいいですが、「ラッコキーワード」などのツールで調べるのが便利です。

※ラッコキーワードでは、サジェスト・上位10記事の構成もリサーチできます。

ミエルカでのリサーチは全般的に時間がかかるため、他にもお好みのツールがあれば、使って頂いてOKです。

ラッコキーワード

 

見出しの順番・ボリュームを決める方法

見出しの順番は、以下を参考にして決めて頂くようお願いいたします。

  • ポイント1章:メインキーワードに対する結論(コラム全体の結論)
  • ポイント2章以降:タイトルに複合したサジェスト・関連キーワードに関連する情報
  • ポイントまとめの前の章:Q&Aから読み取った「上位10記事には無い悩み・疑問」

また、1章からまとめの章に向かって、各章の文字数ボリュームが少なくなるのが一般的です。

「情報不足で疑問を残す箇所がある」「情報過多でメインの話題や結論が目立たない箇所がある」どちらもコラムからの離脱につながるため、構成の段階で適度な情報提供と文字数ボリュームも想定すると、効率よくご執筆頂けます。

 

執筆

以下の事項を確認しながら、ご執筆をお願いいたします。

  • ・執筆前にクライアントのルールを確認
  • ・執筆前にペルソナ設定
  • ・執筆時のルール
  • ・ご自身の文章をブラッシュアップさせる方法

 

執筆前にクライアントのルール・引き継ぎ事項を確認

執筆前に、ミライスタイルメンバーサイトのクライアントページで、執筆ルール・引き継ぎ事項などを必ずご確認ください。

https://mirai-style.net/ms-members/writer_manual/

また、クライアントを担当するなかで「ミライスタイル↔ライター」「ライター↔ライター」で共有するべき情報を得たら、すべて上記サイトのクライアントページに追記してください

将来の担当ライターが、クライアントページを見るだけで過去のやりとり・現在の状況などを把握できるようにするためです。

執筆前にペルソナ設定

ペルソナ設定の目的は、「読者さまの欲求にぴったり寄り添いながら執筆をすること=メインキーワードから脱線しないこと」です。

タイトル・構成作成のテンプレートにペルソナ欄がありますので、設定時の参考にしてください。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1G0QEFwQ4VnWFVutjEHVuA3j7fT5usxkhwkZpGKCZrek/edit#gid=25369982

特に以下を「コラム全体のリード文・最後の章まとめ」「見出しごとのリード文・まとめ文」に取り入れると、メインキーワードからの脱線を防げます。

  • メインキーワードを検索した瞬間の状況(顕在欲求):例えばメインキーワードが「化粧水 おすすめ」なら...良い化粧水が知りたい
  • 最高のゴール(潜在欲求):例えばメインキーワードが「化粧水 おすすめ」なら...肌がきれになりたい

 

執筆時のルール

コラムは、「読者ファースト」で執筆します。

【読者ファーストとは】

読者さまにとって有益な情報を簡単に短時間で伝えて、キーワードの先にある最高のゴールに導くこと。

 

読者さまは将来クライアントさまの顧客になる可能性がある方だと考えて、以下のルールを守って頂くようお願いいたします。

※以下のルールの中でデザイン面については、クライアントさまやディレクターより特別の指示がある場合は、指示を優先します。

執筆時のルール
リード文 ・なるべく冒頭に、自然にメインキーワードを入れる
・できればサジェスト・関連キーワードも自然に入れる
文章 ・文章全体に、メインKW・サジェスト・関連KW・重要トピック(共起語)を、自然に&適度に入れる
・結論から書く(ウェブライティングは「結論→理由→結論」が基本)
・1見出し1話題、1文1話題が基本
・1文1段落が基本
・一段落は、スマホ表示で5行以内がベスト
・丁寧語の文章にする
・難しすぎる漢字を使わない
・専門用語には注釈で説明を入れる
・キーワードを自然に入れられる箇所にはキーワードを入れる
・施工事例の紹介文は、メインキーワードに沿った内容にする
費用紹介の直下or直前に、以下のような注釈を必ず入れる
「ご紹介する費用は、お引き渡し当時の価格です。 同じ価格を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。」
「お客様の間取り、築年数、導入する設備や建築資材、 施工地域と性能・断熱・気密など使用素材によって費用は異なります。 詳細な費用につきましては、お問い合わせください。」
・商品価格紹介の必要がある場合には、消費税の総額表示義務を忘れずに記載
(参考)https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6902.htm
・一般的な相場費用を記載する場合には、クライアントさまの相場感と合致しているかを、クライアントさまに確認
・クライアントの表記に合わせる
(例)「見積もり、見積、見積り」「帖、畳」など
・ワードなど他ツールで執筆してワードプレスにコピペする際は、プレーンテキストで貼り付け
・数字はすべて半角にする
・「まとめの章+アピールの章」というスタイルで記事を閉じているクライアントがある。その場合、アピールの章は過去記事とまったく同じ文章ではなく、毎回メインKWに沿う内容にアレンジして問い合わせ誘導をする必要がある。「まとめの章+アピールの章」が長い過去記事があるが、基本的には簡潔でOK
・「アピールの章」は文字数に含めない
文字装飾 ・重要部分を黒太字・赤太字にする(スマホ表示の1画面につき各1つずつが目安)
・黒太字・赤太字・青字(内部リンクのみ)・灰色字(外部リンクのみ)のみ使用。
ブロックエディタ移行後は、編集メニューにデフォルトで表示される色を使っていただいてOKです。
■ブロックエディタの赤字:鮮やかな赤
■ブロックエディタの青字:鮮やかなシアンブルー
■ブロックエディタの灰色字:シアンブルーグレー
・1文1文字装飾でOK。
・文章よりも表のほうがわかりやすい情報は表にする
・幅100%に設定
表の設定
・ヘッダーを必ず入れる
・ヘッダーのテキストを<th>にする(テキスト画面を開いて確認。例は以下のとおり)
表の設定
・表全体のデザインを整える(ヘッダーを中央揃えにする、単位の違う数字を縦に並べるなら右端揃えにするなど)
・表内の情報、行数・列数は、スマホ表示で見やすいボリュームに調整
・編集画面のメニュー欄に表メニューがない場合、エンジニアに表メニューの追加を依頼
箇条書き 文章よりも箇条書きのほうがわかりやすい情報は箇条書きにする
(例)「こちらの商品には、デザイン性・共感性・断熱性など、様々な魅力があります。」

こちらの商品の魅力は、以下のとおりです。
・デザイン性
・共感性
・断熱性 など
画像 ・著作権侵害となる画像転載は絶対にNG
ミライスタイルの、外部画像引用ルールはこちらでご確認ください。
https://miraistyle.slack.com/archives/CB93ELZTL/p1721360081628819
※過去に引用許可のない画像を使用して賠償請求を受けた例もあるため、必ずご確認のうえ遵守してください。
・施工事例画像は、基本的にはクライアントの施工事例画像を使う→一次情報として読者にとって有益&SEOに良い効果が期待できる&企業の魅力をアピールできる
・施工事例の画像アップロード時には、画像タイトルに冒頭に「間取り」「外観」「内装」のいずれかをつける(例:「間取り|施工事例名」)→画像検索をしやすくなる&同じ画像のアップロードを防ぐ
・クライアントサイト内の画像を使うのがふさわしくないorクライアントサイト内に使える画像が無い場合には、フリー画像を使用(例:デメリット紹介の文章と一緒に画像を使う場合、施工事例画像に悪い印象を与えるためフリー画像を使用)
・(上記2点について)ただし、クライアントサイト内に過去にアップロードされたフリー画像を使い回さないよう、注意が必要
・フリー画像は他サイトも使用している可能性があるため、ユニーク度を上げて使用。ユニーク度を上げる方法の例は以下のとおり
①無料の画像加工ツール(jtrimなど)で、元画像の不要部分をカット
②画像にタイトルをつける(画像の拡張子より前の部分の名前を変える:●●.jpgの●●の部分)
③画像のサイズを変更 など
・すべての画像サイズの横幅を揃える(通常は650〜700pxほどでOK)
・画面幅に対して小さい画像サイズにする場合は、画像表示位置を中央揃えに統一or過去記事と同様に表示(ただし必要であれば変更を検討)
画像の調整
・すべての画像に、代替えテキストを入力
代替テキストは、メディア>代替テキスト(添付個所)に文字列を入れると、入力できます。文字列は「写真をみたまま」を推奨します(SEOを意識した長すぎる名前は▲)
・アイキャッチ画像を必ず設定(施工事例をアイキャッチ画像にする場合、コラム一覧の同一ページ内で同じ画像を使わないよう注意)
・アイキャッチ画像に文字などの編集がされいてる場合、過去のデータをcanvaで共有済み。
canvaのログインID・PWは、ディレクターに確認し、招待してもらってください
・h2見出し直下に画像を必ず挿入。他の箇所は適宜
・必要であれば適宜イラストを作成(簡単なものでOK)
リンク 【外部リンク:必要に応じて入れる】
・リンクするサイトのリンクルールを遵守する
※リンクルールに関する記載がないサイトについては、リンクNGです。
・なるべくpdf.ファイルへのリンクは避ける(pdf.ファイルが貼り付けてあるhtmlテキストのページを見つけてリンクを貼るのが基本。リンクの期限切れで情報が表示されなくなるケースがあるため。)
・引用の際は必ず引用タグを使い、直下に「引用であること」「引用元」を記載&リンク貼り付け
(例)〈引用〉国土交通省
・設定を「リンクを新しいタブで開く」にする
外部リンク設定
・リンク色をグレーにしてフォントを1段階小さくする(可能であれば)
外部リンクの色
【内部リンク】
・リンク色を青色にする
・過去のコラムへの内部リンク:必ず入れる(3記事が目安)
過去記事は記事管理シートで確認:https://docs.google.com/spreadsheets/d/1p018AF_RRBXR6PQo1YFj5SrrR55rylwwxGOFU7nSGB4/edit#gid=1117813483
・問い合わせ誘導:必ず入れる(上限3箇所)
・You Tube動画:クライアントからコラム内での紹介許可を頂ける場合には、適宜入れる
パーマリンク 必ず編集する。編集スタイルはディレクターに相談。
例:「年月+キーワード」「年月+通し番号」など
※パーマリンクは、必ず投稿画面上で編集してください。ワードプレスの設定画面には、絶対に触らないようお願いいたします。
NG ・特定の商品紹介・他社紹介(オウンドメディア内で特定の商品を紹介・販売しているクライアント以外)
・h3以下の小見出しを1つだけつくるのはNG(h3以下の小見出しは2個以上の場合のみ使用)
・YMYLに関連する表現※
・曖昧表現「〜でしょう・〜になりそう・〜みたい・〜のようです・〜かもしれません」
・「?」は基本的に使用しない
使用していいのは「タイトル1箇所のみ」「Q&Aの章のタイトルや会話形式の文章でやむを得ず使う必要がある場合」
・「!」の多用
・体言止め・用言止め
箇条書きのみ例外
・1段落を複数の文章にする(1文1段落でお願いいたします)
・1文に複数の文字装飾をする(1文1文字装飾でお願いいたします。)
・文章を不自然に切る表現
(例)具体例は、
・A
・B
となります。

※YMYLとは「Your Money Your Life」の略で、ミライスタイルのコラムでは、経済状況・健康状態・容姿・生活状態などへの言及はNGです。(例)「高齢になって足腰が弱くなったら〜」、「ダラダラした生活」

上記の内容や、他の執筆内容について不明点がある場合には、スラックのライターグループチャンネルorDMで佐藤小倫に遠慮なくご連絡ください。

リライト時のルール

ミライスタイルから既存記事のリライトを依頼するケースもあります。

リライト内容は既存記事の状況に合わせて判断する必要がありますが、特に意識して頂きたいのは以下2点です。

  • ・既存記事のURLを変更しない
  • ・既存記事の内容をリライト時のニーズに合うものに改善する

 

【既存記事のURLを変更しない】

既存記事のURLを変更したり、削除したりすることの無いよう、以下の流れでリライトをお願いいたします。

リライトの流れ
①既存記事のテキストエディタを開きます。

リライトの流れ

②テキストをすべてコピーし、任意のファイル(ご自身所有のワード・メモ帳・Googleドキュメントなど)に貼り付けて保存してください。

このとき、タイトル・ディスクリプションも一緒に保存してください。

※既存記事のテキストデータは、リライトが正常に終了するまで保存し続けてください。

③ワードプレスで、新規の投稿画面を立ち上げます。

リライトの流れ

④テキストエディタを開き、②で保存したデータを貼り付けます。

⑤③で立ち上げた投稿画面の中で、リライトします。

⑥リライトした内容をセルフチェックした後に、必要であればディレクターにも確認を求めて下さい。

⑦リライトした内容がOKであれば、テキストをすべてコピーし、②同様に任意のファイルに貼り付けて保存します。

⑧リライトした投稿画面を閉じて、既存記事の投稿画面を開きます。

⑨既存記事のテキストエディタを開いて⑦で保存したデータを貼り付け、「更新」します。

リライトの流れ

⑩クライアントのサイトに⑨のデータが反映されていることを確認※できたら、リライト完了です。

③で作成したリライト用の記事を削除し、ディレクターに報告をしてください。

※既存記事は、絶対に削除しないでください。

※クライアントのサイトを見る場面では、必ずシークレットモードで見て下さい。(「ctrl+shiftt+n」で立ち上がります)

 

【既存記事の内容を現時点のニーズに合うものに改善する】

リライトとは、単純に文章を書き換えることではありません。

「既存記事投稿時」と「リライト時」では読者のニーズが変化しているのが一般的なので、通常の執筆時と同様に「サジェスト・関連キーワード」「上位表示記事」などのリサーチが必要です。

リライト時点のニーズに合う記事に改善することで、順位アップ・アクセス数アップを狙って頂くよう、お願いいたします。

 

ご自身の文章をブラッシュアップさせる方法

人それぞれ、文章を書く際のクセがあります。

文章力向上に役立つポイントもお知らせするので、スキルアップの参考にして頂けると幸いです。

ポイント 例など
ポイント「話し言葉」ではなく「書き言葉」にする ・「不動産屋」→「不動産業者」
・「いっぱいあります」→「多くの◯◯があります」
・「どんな選択肢が」→「どのような選択肢が」
ポイントネガティブな表現をしない 「住み始めてから後悔する可能性があります」→「住み始めてから後悔しないために、必要性をよく検討するのがおすすめです」
ポイント事実に基づく分析や見解はOKだが、主観はNG 「狭小の家でも明るく開放的に暮らす」→「狭小の家で明るく開放的に暮らす」
ポイント「読者さまが今知りたい情報」と「自分が伝えたい情報」のバランスを考慮 時間をかけて情報調査をするほどたくさん書きたくなりますが、「その情報が本当に読者が今知りたい情報なのか」を精査する必要がある
ポイント助詞(「て・に・を・は」など)・接続詞(「しかし・また」など)を正しく使う ・「省エネ性能の高い製品」→「省エネ性能が高い製品」
ポイント不要な前置き・つなぎ言葉・平仮名の羅列を排除 ・「果たして本当なのか」→「本当なのか」
・「車を停められるようにするためには」→「車を停めるためには」
ポイント曖昧な表現を排除
(クライアントさまがプロとして発信している情報であることを意識)
「〜でしょう・〜になりそう・〜みたい・〜のようです・かもしれません」→「〜の可能性があるため、不安を感じた場合には施工業者に相談しましょう」
ポイント重ね言葉を排除 ・「いちばん最初」→「最初」
・「光を採光する」→「採光する」
ポイント「漢字の閉じ・開き」を意識
(視覚的な見やすさを重視して漢字or平仮名を選ぶ)
・「子供」→「子ども」
・「隙間」→「すき間」

 

チェックの流れ

執筆が終わったら、以下の流れでセルフチェックを実施してください。

  1. ・コピペ率チェック
  2. ・スマホ表示でチェックする
  3. ・チェック項目一覧を参考に、コラム内容をチェック
  4. ・誤字脱字チェック

 

コピペ率チェック

他記事の文章をコピーし、再利用する行為は禁止です。(外部サイトの文章だけではなく、「クライアントサイト内の他記事の文章」「ご自身が過去に執筆した文章」のコピーも禁止です)

※他記事の文章を使用する際には、前述した執筆ルール(「リンク」欄)に従ってください。

コピー行為は「プラットフォーム上でクライアントさまの評価を下げる」だけではなく、「クライアントさまが社会的信用を失う」事態につながります。

ただし、意図せず他記事と似た文章を作成してしまうケースもあるため、執筆後にはご自身でコピペ率チェックを実行してください。

ミライスタイルもコピペ率チェックを実行しており、コピペが判明した場合には契約解除となります。

 

スマホ表示でチェックする

コピペ率を確認後、本格的なセルフチェックを行います。

ほとんどの読者さまはスマホで私達のコラムを見るため、スマホ表示中心でチェックをお願いいたします。

PCでスマホ表示をする方法は、2種類です。

①プレビュー画面を開く→右クリック→「検証」をクリック

プレビューをスマホ表示にする方法

②プレビュー画面右上の「︙」をクリック→「その他ツール」をクリック→「デベロッパーツール」をクリック

プレビューをスマホ表示にする方法

 

チェック項目一覧を参考に、コラム内容をチェック

クライアントによって別の視点でのチェックを加えるケースがありますが、最低限以下の項目をセルフチェックした後に、納品をお願いいたします。

チェック項目
  • ・パーマリンクを編集したか(必ず投稿画面で編集してください。ワードプ
  • ・公開日は一定間隔か(例)納品本数3本なら10日・20日・30日に公開など
  • ・過去のコラムへの内部リンクを入れているか(3記事が目安)
  • ・問い合わせ誘導を入れているか(上限3箇所)
  • ・h2見出し直下に画像を入れたか
  • ・画像サイズ(横幅)・位置は一定か
  • ・画像の代替えテキストを入力したか
  • ・費用に言及した文章・表などの直下に注釈を入れているか(注釈例はこちら
  • ・数字はすべて半角になっているか
  • ・文字装飾をしているか(黒太字・赤太字をスマホ表示で1画面につき1つずつが目安&1文1文字装飾)
  • ・h3以下の小見出しは2つ以上か
  • ・表のデザインは整っているか
  • ・リンクのURLは合っているか
  • ・外部リンクがある場合には、リンク先サイトのリンクルールで、リンクフリーであることを確認したか(文章・画像どちらも)
  • ・空行が広すぎる箇所、行間が詰まり過ぎの箇所はないか
  • ・文章は結論から書いているか
  • ・メインキーワード、サジェスト・関連キーワードをコラム全体で自然に使っているか
  • ・ネガティブな表現、主観、YMYLに関連する表現を排除したか
  • ・表記の揺れ※はないか、数値の単位に揺れはないか
  • ・体言止め・用言止めはないか(記事タイトル・見出しタイトル・箇条書き以外)

※表記の揺れとは、同じような意味の言葉に対して複数の表現をすることです。(例)「見積もり、見積、見積り」「帖、畳」「費用、価格、代金、料金」など

 

誤字脱字チェック

最後に誤字脱字をチェックして、セルフチェックは完了です。

誤字脱字チェックの方法や使用ツールはお任せします。

  • ・コラムを音読(意味を考えずに、1見出しずつ、単純に文字を音読)
  • ・ワードやGoogleドキュメントのチェックメニューを使う
  • ・校正ツールを使う

 

記事完成後の流れ

セルフチェックが終了して記事が完成したら、各クライアントのルールに従って納品します。

納品方法のパターンは、以下のとおりです。

  • ・ライターが公開後、ディレクター(ライターがクライアントに報告する場合もある)
  • ・下書き保存状態でディレクターに報告し、チェック後に公開
  • ・下書き保存状態でクライアントに報告し、チェック後に公開
  • ・下書き保存状態でライター部チーフに報告し、チェック後に公開 など

納品報告時には、相手に関わらず以下2点を併記してください。

  • ・記事タイトル
  • ・下書き状態のURL

納品期限ルール

毎月末日までの納品を厳守してくだささい

※記事を確認するディレクターの負荷を考慮し、毎月の平日の最終日までに納品していただくよう、ご協力をお願いいたします。

毎月の平日の最終日までに納品が難しい場合には、ディレクターにその旨を報告し、納品予定日を知らせたうえで納品予定を厳守してください。(毎月末日までの納品を厳守する点は変わりません)

ただし「納品本数が多いクライアント様」「早めの納品が必要なクライアント様」など、納品が必要な期日はクライアント様ごとに異なる場合があります。

また納品に不安がある状況の場合には、ディレクターより「納品予定日を報告するように指示」「月末を待たずに納品の指示」を出す場合があります。

この場合には「ディレクターへ報告した納品予定日を厳守」「毎月末日という基本の納品ルールに関わらず納品予定日を厳守」といった対応をしてください

 

ここまでが、コラム作成マニュアル(KW選定から納品までのマニュアル)です。

以下はコラム作成に付随する業務ですので、適宜ご確認ください。

分析

KW選定・記事作成の方向性が間違っている場合、コラムでの集客は不可能です。

そのため、ご自身が担当しているクライアントさまに以下のような問題が起きないよう、また問題が起きたらすぐに戦略をたてなおせるよう、普段から納品記事の成果をご確認ください

  • ・集客につながらないコラム(月間アクセス数100未満のコラム)の割合が大きい
  • ・「成果を出せるクライアント」「成果を出せないクライアント」がある
  • ・担当してから長期(目安:6ヶ月以上)に渡って、集客の成果を出していない(アクセス数が伸びている記事がない、少ない)
  • ・「オーガニック検索からのアクセス数※」が増えていない(コラム全体のアクセス数が伸びているように見えても、実は有料広告効果)など

※「オーガニック検索からのアクセス数」とは、読者さまがキーワード検索をしてクライアントさまのオウンドメディアにアクセスした数のことです。

 

アナリティクスでアクセス数を確認する方法

※現時点でアナリティクスの権限付与を受けていない方は、ディレクターに「クライアント名」「アナリティクスを確認したい旨」を連絡してください。

miraistyle.common@gmail.com/miraistyle.common2@gmail.com のいずれかのGアカウントにてアクセスしていただきます。

 

権限の付与を受けたら、以下①〜⑥の手順で、アクセス数を確認できます。

①クライアント指定欄をクリック。

アクセス数確認方法

②検索窓にクライアント名を入力し、クライアントを指定。

アクセス数確認方法

③ほとんどのクライアントには複数のデータがあるため、確認したいデータを選択。

アクセス数確認方法

④「レポート」をクリック。

アクセス数確認方法

⑤「エンゲージメント」→「ランディングページ」をクリック

アクセス数確認方法

⑥条件を指定して、アクセス数を確認。

  • ・期間:直近1ヶ月など
  • ・検索条件:特定のコラム、コラム全体など

アクセス数確認方法

※有料広告からのアクセス数を調べたい場合には、以下の手順で確認できます。

以下画像のとおり、アナリティクスでランディングページを表示し、アクセス数を確認したい期間・「column」などの条件を指定してください。

そのうえで、「ランディングページ」横の「+」ボタンをクリックし、「トラフィックソース」→「セッションの参照元/メディア」を選択します。

アクセス数確認方法

「cpc」という表示が、「有料広告からの流入」を表しています。

アクセス数確認方法

 

アナリティクスには、他にもさまざまなメニューがあります。

クライアントさま・読者さま両者の情報がわかるので、他のメニューも見て頂けると幸いです。

戦略をたてなおすタイミング、集客につながる戦略を導き出すヒント

コラムは、早くて公開後数日で1ページ目にランクインし、1ヶ月〜3ヶ月(長くて半年ほど)でアクセスを伸ばして安定する傾向があります。

そのため、3ヶ月を過ぎてもアクセス数が改善しない場合には、コラム全体の現状を正しく把握したうえで、戦略のたてなおしを検討しましょう。

集客につながる戦略を導き出すヒントは、以下を参考にしてください。

ヒント 備考
現時点で1位〜3位表示のコラムがある場合、その記事の周辺キーワード 周辺キーワードで記事作成をし、内部リンクでつなげることで、相互にSEO効果を期待できる
現時点で月間100アクセス以上の記事が複数ある場合、その記事のキーワードの傾向 デザイン関連・性能関連・構造関連・制度関連など、クライアントのドメインパワーが活きるキーワードの傾向がつかめる
過去1〜2年間で、アクセスが多かった時期のキーワード ・その時期の地域の気候・イベントなどからキーワードを発想できる
・その時期にアクセスが多かった記事のキーワードから、潜在顧客の行動を想定してキーワードを発想できる
「地域×注文住宅」のような、最終的に上位表示を目指すキーワードで上位を獲得している企業の流入キーワード ・クライアントが競合だと考えている企業ではなく、あくまでも「キーワード上の競合企業」の流入キーワードをリサーチするのがポイント
・潜在顧客の需要に地域性・好みなどがある場合、ピンポイントのキーワードを発想できる
コラムの滞在時間が短い場合、コラム自体に魅力がない ・文章の質・流れ・デザイン・画像挿入のタイミングなどを改善
・特にアイキャッチ画像・リード文・目次までの流れを、読者さまが「悩み・不安を短時間で簡単に解決できる」とわかものにする

 

アナリティクス分析による現状把握・今後の戦略検討は、ディレクターも常に実施しています。

ライター・ディレクターがそれぞれ意見を持ち寄ることでより角度の高い方向性を導き出せるため、ご協力をお願いいたします。

「アナリティクスを見ても何を考えればいいかわからない」「今後の戦略をご自身で導き出すのが難しい」という場合は、ディレクターにご相談ください。

コラム立ち上げを担当する際の確認事項

コラム立ち上げを担当する場合は、以下2点を念頭に置いてクライアントに合うコラムのスタイルを完成させる必要があります。

  • ・1記事目からクライアントに合う、質の高いコラムを納品する
  • ・ライターの担当替えがあっても同品質のコラムを納品し続けられるよう、情報を共有する。

以下の「クライアントへの確認事項」「ディレクターへの確認事項」を、それぞれコピペしてご使用ください。(必要に応じてアレンジOKです)

また確認事項への回答を受け取ったら、ミライスタイルメンバーサイトのクライアントページに記載をお願いいたします。

https://mirai-style.net/ms-members/writer_manual/

クライアントへの確認事項

クライアントへの確認事項
・競合企業を教えて下さい。
・御社のメインターゲットを教えて下さい
年代
家族構成・世帯
年収
予算
・コラム内で自社を名乗る際の表記をお知らせくだい
(例)「社名に株式会社をつけるか」「株式会社をつける場合は「(株)」「株式会社」どちらにするか」「社名の表記をカタカナ・ローマ字どちらにするか」など
・間取り図を提供していただくことは可能でしょうか?
営業で使うプラン例やボツプランでもOKです。
・間取り図を公開する(コラムに掲載する)ことは可能でしょうか?
選定できるキーワードの幅が広がります。
・間取り図を、外観や内装画像と一緒に紹介することは可能でしょうか?
・防犯上の懸念があって間取り図・外観・内装を一緒に紹介するのがNGの場合、間取り図・外観・内装が一致しないカタチで紹介することは可能でしょうか?
・施工事例ごとに価格紹介できますでしょうか?
価格紹介の際には、必ず「同じ費用での建築を保証するものではありません」といった注釈を併記いたします。
・御社の坪単価をお知らせ頂き、コラム内で紹介することは可能でしょうか?
・御社に建築を依頼する場合、各種補助金(こどもエコすまい支援事業など)の申請は可能でしょうか?
・各種補助金の申請可能・不可に関わらず、補助金の申請サポートを依頼することは可能でしょうか?
・情報発信者としての立ち位置は、建築士事務所/工務店/ハウスメーカーのいずれでしょうか?
情報発信者としての立ち位置によって、キーワードの切り口が変わります。
・(You Tubeチャンネルがある場合)You Tube動画をコラム内で紹介してもよろしいでしょうか?
・御社は自社施工でしょうか?それとも施工は外注されるのでしょうか?
・御社のセールスポイントを、出来るだけ具体的に教えて下さい。
会社の特徴
得意な施工
住宅性能へのこだわり
商品の強み
坪単価
施工可能エリア
・キーワード選定について、取り組んでほしいキーワードはありますか?

 

ディレクターへの確認事項

以下のディレクターへ確認する事項の中には、そのまま執筆ルールとなるものもあります。

特別なルールをつくるほど将来の担当ライターの負担になるため、なるべくシンプルな執筆ルールづくりをお願いいたします。

ディレクターへの確認事項
・文字装飾の色について、赤字は通常の赤字・リンク色は通常の青字でよろしいでしょうか。
文字装飾の色
・アナリティクスデータがあるアカウントをお知らせください。
・アイキャッチ画像は、施工事例やフリー画像でよろしいでしょうか。それともcanvaで作成しますか?
・(アイキャッチ画像をcanvaで作成する場合)デザインのテンプレートをデザイナーさんに作って頂くことは可能でしょうか?
・パーマリンクのスタイル
・問い合わせ誘導のデザイン指定はありますでしょうか※

※デザイン指定がない場合、ご自身で簡単なものを作成して頂いてOKです。クライアントのメインカラーをベースにして作成し、ミライスタイルメンバーサイトのクライアントページに、テキストを記載しておいてください。

https://mirai-style.net/ms-members/writer_manual/

既存クライアントさまの問い合わせ誘導例も紹介するので、参考にしてください。

クライアント名 問い合わせ誘導例
三都の森さま

お問い合わせ

※三都の森はお預かりしたお客様情報を厳重に管理し、資料・イベント案内のお知らせ・お問い合わせへの連絡以外には使用致しません。ご安心下さい。

ノークホームズさま

資料請求はコチラ
WEB相談はコチラ
来店相談はコチラ

※当社はしつこい営業を一切行っておりません。ご安心下さい。

※建築予定地が施工エリア外の場合には、資料請求をお断りさせていただきます。あらかじめご了承ください。
〈施工エリア〉
福井市・あわら市・坂井市・鯖江市・越前市・大野市・勝山市・永平寺町・越前町

のびのび館さま お問合せ
土屋ホームトピアさま
メール問い合わせはこちら
※当社はしつこい営業を一切行っておりません。ご安心ください。
お近くの土屋ホームトピアはこちら
※全国各地に拠点がございます。
湘栄建設さま
お問い合わせ
施工エリア:大磯町・平塚市
IK-HOMEさま 茨城県鹿行エリアでマイホームを検討中の方は、IK-HOMEにお問い合わせください。

資料請求、モデルハウス見学ご予約
家づくり相談会ご予約
オンライン相談ご予約

※電話営業や訪問営業などのしつこい営業はしておりません。お気軽にお問い合わせください。

 

ご自身が執筆しやすいように工夫してOK

ワードプレスで執筆するにあたって、不足の機能追加・デザイン面での修正などを依頼したい場合には、エンジニアに直接ご依頼頂いてOKです。

スラックの、クライアントさま専用チャンネルでご依頼ください。

【よくある依頼例】

  • ・目次が自動挿入されるよう、設定をお願いいたします。
  • ・目次の前後一行が空白になるよう、設定をお願いいたします。
  • ・ワードプレスの編集画面に、「表作成」「フォント指定」メニューを追加して頂くようお願いいたします。

※エンジニアが依頼内容を理解しやすいように、画像添付による説明などを加えてご依頼頂けると幸いです。

社内問い合わせ先一覧

不明点がある場合には、内容にあわせて各メンバーにお問い合わせください。

問い合わせ先 問い合わせ内容
【サポートディレクター部】
・澁谷知佳

・青柳美佐江
・Googleアナリティクスへのログイン
・共有アカウントへのログイン・2段階認証(澁谷知佳まで)
・Canvaへのログイン
・ミエルカの不具合・ログインできない
・その他、各種ツールのアカウント関連
【総務部】
・川戸英美
・川手美奈子
・業務委託契約の流れ・不明点
・請求書・お支払い関係
【エンジニア部】
・芹澤梨加

・斉藤ゆづき
・乾真由子
・藤澤真司
・メールアドレスの設定、メールエラー
・コラム記事の設定(担当ディレクターもしくは上記エンジニアまで)
各案件ごとの発注者 ・案件ごとの費用、お見積もり
・スプレッドシートへの招待(平野案件はサポートディレクター部 澁谷知佳、青柳美佐江まで)
・WordPressのログイン情報(平野案件はサポートディレクター部 澁谷知佳、青柳美佐江まで)
下記組織図の上長

 

上記以外の相談ごと、契約についてなど
【ディレクター部】
・樋田みどり
・清水崇寛【サポートディレクター部】
・澁谷知佳
・青柳美佐江【エンジニア部】
・芹澤梨加
・斉藤ゆづき
・乾真由子
・藤澤真司【総務部】
・川戸英美
・川手美奈子
上記以外に、「これは誰に問い合わせればいいの?」などがありましたらお気軽に左記社員メンバーまでお問い合わせください。

ミライスタイル組織図

マニュアルは以上です。1つ1つ実践してコラムを作成して頂くようお願いいたします。

追記の際にはスラックのライターグループチャンネルでお知らせしますので、ご確認をお願いいたします。

マニュアルの内容に不明点がある場合は、遠慮なくご質問ください。