WEBサイト運用

動画で知るWEBサイト運用のコンセプト


 

これまで、集客に必要なインターネット・チラシ制作等といった運用にかかわる仕事は、社内活動の中で後回しにされる傾向がありました

 

実際、僕らの経験からもそれは明らかです。

 

ミライスタイルのプログラマの一人は社員10名程度の会社のWEB担当だった時期がありますが、「立ち位置を探す為に色んな職種を経験し、必死で働いた」と言います。

 

WEB担当の仕事はプログラミングだけでなくデザイン・データ分析・インフラ構築・エラー対応等広範囲に及びます。
 
これらの仕事は定量化しづらい為、利益につながっているかどうかを判断しづらいという特徴があります。
 

企業は短期に利益を上げる営業・設計等、その業種に不可欠な部門への人員配置を先行せざるを得ない状況があります。

 

そんな中、経営者自らがSEO対策を無理やり勉強したり、社内に1人WEB担当が選任され、右も左も分からず戦略の無いプレスリリースを打つ。

 

業務を上手く経営に結びつけられない現場を、数多く見てきました。

 

社内WEB担当やシステム担当の方は、実はWEBの実務者から見ると物凄くスーパーマンみたいな人も多いのですが、その仕事が認めらない環境も多いと感じます。

 

ミライスタイルでは、このような現場を改善すべく、社内WEB担当と経営を繋ぐWEBサイト運用実務を提供しています。

 

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経営者の方の立場、社内WEB担当の方の立場を考えると、WEB制作会社に必要なのは「フォロワーシップ」+「本音の提案」が同居した立ち位置で、真心でお付き合いする事と考えています。

 

ミライスタイルは常に、経営とWEBの現場を結ぶスペシャリストであり続けたい。

 

プロジェクトにかかわるメンバーそれぞれの立場を考え、経営に有益な打ち手を提案致します。

 

そして運用を続ける中で、経営者や社内WEB担当の方に「君たちと会えて良かった!」と言って頂けるサービスを提供していきたいと思っています。

 
★ミライスタイル サービス紹介-5

 
ITの要はスピードです。

 

具体的には「現場への権限委譲」を上手く実行出来るとスピードが上がり、利益に大きなインパクトを与えます。

 

そして集客は”現実”です。

 

単なる技術論ではなくありのままの姿を見せてゆく、その体制作りからご一緒させて頂きます。

 

分野の垣根を超え、事業とWEB運用技術(バックインフラエンジニア・WEBディレクター・WEBデザイナー・プログラマー・データアナリスト)をつなぐ、現場型サービスを提供致します。

 

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WEBメディア運用メニュー「社外CTO」

 

会社紹介サイト・WEBサイトではなく、事業自体がWEBサービス(WEBで完結するビジネスモデル)と判断される場合は、「社外CTO」というメニューを適用させて頂きます。

WEBサービスのテーマ(理念)の構築、WEBデザイン、プログラミング、UI・UX改善、集客・プロモーション、ネット課金モデル、ビッグデータ解析等、持ちうる全ての技術を、クライアント企業の方に余す事なくご提供致します。

 

弊社の得意分野でお客様に最高の価値を提供するには、一般に知られていない技術を駆使する必要があります。
 

WEBメディアは育つまでに時間がかかります

 

転んでも転んでも起き上がり続けて、やっと課金にたどり着くケースが殆どです。

 

このようなスタートアップを最終的に救うのは、現場でデザインを組みコードを書く技術と人の力です。

 

つまりCTO、運用の力と考えます

 

「社外CTO」というミライスタイル独自のネーミングには、「最高技術責任者(CTO)が社内から現れてこない構造の企業」が持つジレンマと、スタートアップの救世主であるCTOが社内から出ないなら、信頼できる外部の技術者をメンバーにする、という発想から来ています。

 

 


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