お正月のお菓子作りとゲームから学んだ「やり切る」ことの大切さ
エンジニア部です。
今年のお正月も、去年と同様にほぼ毎日お菓子作りを楽しみました。

※Nano Bananaで加工
これはガレットデロワで、1月6日の公現祭(エピファニー)を祝うときに食べられるフランスの伝統菓子です。
中にフェーブという陶器の小さな人形などを1つ入れて、あたった人は1年間幸運に恵まれると言われています。
画像はAIで加工しましたが、ガレットデロワ自体は実際に作ったもので、
私はフェーブではなくアーモンドを1粒入れました。
加工前の画像を右下に小さく入れています。
ゲームの成果?
数年前から、毎日作ったお菓子を食べながら、みんなでマリオパーティーをするのが定番となっています。
去年は1度も優勝できなくて悔しかったので、今年こそはと意気込んでいたのですが、なんと!
今年は今のところ3勝しています!
マリオパーティーはすごろくのようなゲームなので、運の要素も大きいのですが、それでも嬉しくて。
だいたい1月いっぱいは毎週末やっているので、あと残り数回ですが優勝回数を増やしたいです。
実は私、今までゲームだけでなく、いろんなことを途中でやめてしまうことが多く、
今までもいろんなゲームを始めるのですが、最後までやり切ることがあまりありませんでした。
正直、そんな自分が少し情けないなとも思っていました。
そこで去年1年間は、1度始めたゲームはクリアするまでやり切ろうと決めて取り組み、
すべてクリアしてきました。
もしかしたら、その成果が今年3回の優勝につながったのかもしれないな、と思っています。
最後までやりきる大切さ
たかがゲームと思われるかもしれませんが、最後までやり切るということの大切さを、改めて実感しました。
これは仕事も含めて、いろんなことに通じることだと思います。
些細なことかもしれませんが、私にとっては思いがけない気づきでした。
今後も何事においても、最後までやり切ることを大切にしていこうと思っています。





