生成AIを使って、我が家にサンタクロースを呼んでみた話
こんにちは、制作部のTOITAです。
話題の生成AIですが、皆さんは日常で活用されていますでしょうか。
今回は、私が少し意外な形で画像生成AIを使ってみたお話をしたいと思います。
少し季節外れになってしまいますが、昨年のクリスマスの出来事です。
我が家にはまだサンタクロースの存在を信じている小さな子供がいます。
そんな子供に、「本当にサンタさんが来たんだよ!」と喜んでもらいたくて、あるサプライズを思いつきました。
子供を喜ばせるための小さなサプライズ
それは、生成AIの力を借りて特別な写真を作ることでした。
子供が眠った後、こっそりプレゼントを置いた部屋の写真を撮影し、その写真に「サンタクロースを追加する」という指示を出して画像を作ってみたのです。
どんな画像ができるのだろうとワクワクしながら待っていると、思いがけず1回目でかなり良い感じの画像が完成してびっくりしました。

もちろん、何度か試していくうちにサンタさんが何人も増殖してしまったり、少し違和感のある画像が出てきたりして、思わず一人でツッコミを入れてしまうこともありました。
そんな失敗も楽しみながら、一番自然で素敵な画像をピックアップしました。
日常に溶け込むAIの素敵な使い方
実はこれ、SNSなどでも話題になっていた方法なのですが、個人的には生成AIのとても素敵な、正しい使い方なのではないかとしみじみ思いました。
色々と賛否両論ある分野ではありますが、あえて生成AIで作ったという証拠の透かし(ウォーターマーク)を残しておくのも、私のちょっとしたこだわりです。
こんな風に、少しの工夫で日常のイベントを盛り上げることができるんだなと、とても新鮮に感じました。
皆さんもぜひ、身近なところで生成AIを活用してみてはいかがでしょうか。





