歩行中の「お見合い」を回避する秘技

ディレクター部です。
道を歩いているとき、向かいから来る人と避ける方向が被ってしまい、「右、左、右……」とお互いに同じ方向へ動いてしまう「お見合い」現象。
皆さんは経験がありますか?
わたしはこれに本当によく遭遇するタイプで、2、3回繰り返して「なんだか私たち、相性ばっちりですね」なんていう謎の空気になることもしばしば。
内心とても恥ずかしくて、どうにか解消したいとずっと思っていました。
知人から伝授された、驚くほど簡単な解決策
そんな悩みをある知人に話してみたところ、なんと確実な回避策を知っているとのこと。
早速伝授してもらい、実際に試してみることにしました。
すると、体感100%くらいの確率でお見合いを早々に回避できるようになったのです!
こんなに簡単に解決するなんて、本当にびっくりしました。
やり方はとてもシンプルです。
それは、「向かってくる相手と目を合わせない」こと。
つい相手の目を見てしまうと、無意識に相手の動きを察知して同じ方向に動いてしまうそうです。ですから、目を見ずにその辺をふわっと見るか、自分の行きたい方向を強い意思で見つめて進むだけ。
これだけで、不思議と相手と鉢合わせずにすれ違うことができるんです。ぜひ試してみてください。
日頃の業務にも活かせる気づき
この裏技を実践していて、ふと考えたことがあります。
日頃の業務においても、相手の出方を伺いすぎて「どう進めればいいか分からなくなってしまった」と立ち止まることって、たまにありますよね。
そんな時は、自分の進みたい方向へ「私はこっちに進むんだ」と強い意思を持ち、しっかりとイニシアチブを取ってみる。
そうすることで、案外スムーズに業務が進んでいくこともあるのかもしれないな、としみじみ思いました。
歩行も業務も、時には自分の進むべき道をブレずに見据えることが大切ですね。





