ミライスタイルのWEB運用 8つの「ごめんなさい」

建築業界(設計事務所・工務店・リフォーム会社)専門のWEB運用を
日々研究している会社です。

当社ではWEB作業者の人工の組合せで結果が大きく左右するWEB運用において「やらない事」を決め、 クライアントの大切なご予算を運用させて頂きます。 以下の事はこれまでメンバーで手を動かす中で発掘してきた選択と集中の項目になります。 これらをやらない事として、最大限の集客効果とコストダウンをご提供致します。下記の9つの「ごめんなさい」にご理解の程、お取引お願い致します。

ごめんなさい その①

建築業界(設計事務所・工務店・リフォーム会社様等)以外のWEB運用は行いません。

当社には、代表者(建築士です)のような「建築業界出身のディレクタ」が所属しており、設計事務所・工務店・リフォーム会社の事業・商品・サービスを理解し、一緒に構築してゆきます。WEB制作はクライアントの展開する事業・商品・サービスへの深い理解が必要な為、専門分野である建築業界に特化しております。社長やスタッフ様の気持ちや経営に寄り添った提案をするため、建築業界以外のWEB運用はお断りしております。また、その手法を深化させ目の前のクライアントを元気にした先に、建築業界全体を元気にする「建築業界とIT技術者の橋渡しを行う」という会社のミッションに向かっております。

ごめんなさい その②

「突き抜けた超一流のWEBデザイン」は行いません。

WEBデザインはデザインに凝ったものにしようとすると公開前に半年以上の月日を費やし、芸術作品のようなレベルに仕上げる事も可能ですが、当社ではそれを行っておりません。当社のWEB運用は中小設計事務所・工務店・リフォーム会社様に広く使って頂く為に「デザイン(UI・UX)・集客力・可変性の3要素」の予算配分と両立を大事に考えております。WEBサイトはデザインだけ芸術的なものを作っても事業の変化に合わせて運用しながら成長させなくては売上等の結果に繋がらないからです。ただ、当社のWEBデザインは芸術とはいかないまでもクライアントやターゲットユーザーに合った形で、決してありきたりではない水準には仕上げております。制作事例をご覧頂いて当社の作風がお好みだった場合、お取引きさせて頂けると幸いです。

ごめんなさい その③

WEB制作・リニューアルの公開時には99点を目指し、100点は目指せません。

当社のクライアントは工務店さんが多く、工事請負契約のように期日・仕様通りに公開時に100点を目指すような作り方をWEB制作にもイメージされている方も多くいらっしゃいます。しかし、事業に完成が無いのと同様にWEB制作・リニューアルの公開時には100点に到達する事はありません。そのためにWEB制作・リニューアル納品からWEB運用にスムーズにシフトする形を提案しています。ただ100点は目指せない一方で70点・80点の出来で公開する事も無く、公開時には99点を目指しております。公開後に行う「WEB運用」は、この99点と100点の間の1点差の部分を拡張してゆくサービスになります。公開前に既存の枠内でこの1点差を埋めるより、公開後に効果検証をしながらWEBサイトと共に事業を成長させる事で集客と売上を作ってゆきます。

ごめんなさい その④

TOPページデザインの複数案作成は行いません。

TOPページのデザインは、クライアントとの会話の中からそのクライアントそれぞれの「最適解」を導き出す制作ディレクタの力量によって善し悪しが分かれます。当社のTOPページデザインは、複数のトーン&マナーを提示しながらコミュニケーションし、デザイン制作に入る前に方向性を1案に絞ります。1案に絞り込んだ後は1案入魂でデザインを作成します。コミュニケーションをしっかり行い1案でクライアントの直感に刺さるよう制作するので初稿もしくは場合によって初稿を変化させていったデザインが最終案になるケースが多いですが、もししっくりこなかった場合は納得いくまでゼロから作り直しを致します。早い段階で複数の選択肢の中から1つの方向性に絞ることで、お見積もり時点で2案・3案分をクライアントに価格転嫁するといったような無駄を削減できます。1案入魂は愛を込めるので、作った後はぐったりとなり、疲れます。とても複数案それぞれに全力を注ぐ余力が残されていないのが実際のところです。ただ、必ず良いものに仕上げるので許してください。

ごめんなさい その⑤

下層ページ・フルの静止画(フォトショップ)によるデザイン制作は行いません。

WEBデザインは現在、PCとタブレットとスマートフォンといった複数のデバイスで表示をさせる「マルチデバイス対応」が主流です。マルチデバイス対応は、WEBサイトの構造体の持っているCSSという部分が担う行間・マージン等の独自のデザイン性を活用してテスト環境で動かしながらデザイン検証するため、下層ページのフルの静止画(フォトショップ)の作成工程を各デバイスごとに過剰に行うと無駄になる事があり、下層ページはデザインパーツ(バナーアイコン等)のみフォトショップ作業を行います。TOPページデザインの時点でのトーン&マナーと方向性が決まり、それ以降はテスト環境上で動きを含めたUX(ユーザー体験)を作成しそちらでデザイン性を確認いただけますので、下層ページのフルの静止画(フォトショップ)作成工数を削減しています。

ごめんなさい その⑥

ご契約前のコンペ・デザイン提案・工程表・提案書作成を行いません。

当社は自社の売上高の拡大を追っていない会社となります。そのため、「WEB運用」という手法の1年後以降のアクセス数をお約束している集客への期待や、制作物のデザイン性への期待でご指名いただく会社様を優先させて頂いており、ご契約前のコンペやデザイン提案・工程表・提案書作成等はお断りさせて頂いております。

ごめんなさい その⑦

人海戦術・自動化等によるSEO外部リンク対策は行いません。

検索エンジン最適化対策(SEO対策)における当社の方針は「作業者の人工を効率的に組み合わせて、ユーザー目線の優れたコンテンツを作る」という部分に集中しております。そのため人海戦術・自動化等によるSEO外部リンク対策のような、かけた工数と結果の法則性が見出しづらく、リンク外注先のコンテンツ品質の信頼性が不透明になりがちで当社が責任を負えない範囲となる、また検索アルゴリズムの変化に大きく左右される可能性がある、人工が分散する事でオウンドメディア(自社WEBサイト等)へのコンテンツ資産化の機会を失う可能性のある対策を行っておりません。SEO外部リンク対策は理論上は方法次第で効果の有る対策なのですが、「人的リソースの最適配分」の観点で行っておりません。コンテンツマーケティング(ユーザー目線の優れた情報制作)+WEBサイトのユーザ体験(UX)改善という本質的手法のみで充分な結果を、すべてのWEB運用導入クライアントでご確認頂いております。1年後の以降のSEO対策のセッション数の上昇をプランによって確約しております為、安心してお取引頂ければと思います。

ごめんなさい その⑧

毎月の制作可能本数に限りがあり、着手までお待ち頂くケースがあります。

制作物の品質を確保する為、毎月の上限制作数を設定させて頂いております。繁忙期はお申込みから着手までお時間を頂くケースが有ります為、ご了承頂ければと思います。

ごめんなさい その⑨

紙媒体制作は行いません。

WEB運用という当社の得意分野に特化する為、紙媒体の制作は行っておりません。

当社の制作物の品質・数値結果については、わたくしがすべて責任を持ってご提供します。

(株)ミライスタイル 代表取締役 平野雄介
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