「人生のメンテナンス期間」という考え方
エンジニア部です。
今年、厄年を迎えました。
せっかくなので厄年について色々と調べてみることにしました。
調べてみると様々な説があるのですが、1つ興味深かったのは、厄年は「不幸が起きる年」というよりも「人生の転機になりやすい年」という意味合いがあるということでした。
正直、厄年ってなんとなく怖いイメージしかなかったので、この解釈には少し救われた気持ちになりました。
昔の平均寿命を基準に、無理をしやすい年代に設定されているらしく、現代でいう「人生のメンテナンス期間」のような意味合いがあるそうです。
これから飛躍していくための準備だったり、これまでの人生を見直したりする時期ということですね。
そう考えると厄年も悪くないかもしれません。
おみくじを引いてみたら
普段は非科学的なものをあまり信じないタイプで、神社にもほとんど行きませんし、おみくじも滅多に引きません。
ただ、先日たまたまおみくじを引いてみたところ、まさかの大凶…。
思わず二度見してしまいました。
普段は気にしないタイプなのですが、さすがに今年は少し気をつけようかな、と思ってしまいました。





