初めての麻辣湯(マーラータン)と、新しい苦手の発見
総務部です。
年明けに、ずっと前から気になっていたマーラータンを食べに、家族と一緒に麻辣湯(マーラータン)の専門店へ行ってきました。
当日は入り口でトングとボールを渡され、20種類ほどの野菜から好きな具を選んだ後に、麺とスープを選んでお会計をするスタイル。
店員さんにボールを渡して10分ほど待つと、念願の麻辣湯が運ばれてきました。

初めての麻辣湯に心が躍り、早速一口食べてみると…
とにかく辛くて、しびれる。
そして残念ながら私の口には合わず、少し残してしまいました。
正直、期待していただけにちょっと複雑な気持ちでした。
今までパクチー以外は何でも食べられると思って生きてきたのですが、まさか苦手な食べ物が増えるとは…。
新しい自分を発見した年明けとなりました。
調べてわかった、麻辣湯のこと
気になって調べてみたところ、麻辣湯には花椒(ホアジャオ)という山椒に似た香辛料が入っていて、しびれと香りが特徴のようです。
どうやらこの花椒が私の口には合わないようでした。
麻辣湯は中国の四川省が発祥の料理で、地域によって味がかなり違うという情報も見つけました。
もしかしたら、花椒の量や味付けが異なるお店なら美味しく食べられるかもしれません。
これだけブームになっているということは絶対に美味しいはずです。
次回は花椒控えめのお店を探して、自分好みの麻辣湯を見つけていきたいと思います。
失敗も良い経験でした。





