小さいけど大きい一手間の価値
総務部です。
先日、資料を作成して提出した後に、小さな修正が発生してしまいました。
原因は、最後の確認を少し急いでしまったことです。
「いつもならできているのに。」と、思わず反省の気持ちがこみ上げてきました。
その時に改めて感じたのが、「急ぐこと」と「雑になること」は違うということです。
忙しいとどうしてもスピードを優先してしまいがちですが、最後のほんの1分間の見直しで防げることは、意外と多いものです。
一手間が一番の近道になる
結果的に、その一手間を省いたことで修正作業が発生し、かえって時間がかかってしまいました。
こうした小さな「いいや」がそれぞれの工程で重なると、やがて大きなミスにつながりかねません。
だからこそ、自分の持ち場で「良い状態にして次に渡す」という意識がとても大切なのだと感じました。
スピードを意識しつつも、最後の確認は丁寧に。
それが最終的に会社全体の質となり、お客様との信頼に繋がっていくのだと思います。
今日もその気持ちを忘れずに、仕事に取り組んでいきます。





