タダより高いものはない?
こんにちは。総務部です。
ちょっとした出来事から、思いがけず新しい家族が増えた話をさせてください。
ある日、子どもが小さな生き物を見つけて捕まえてきました。
最初は「1週間だけ様子を見よう」くらいの軽い気持ちでした。
ところが、毎日眺めているうちに、ちっちゃな手足や、まばたきする可愛らしい目がもう気になって気になって仕方なくなり、気づけば「この子、もう返せないな」と覚悟を決めていました。
その子の正体は小学生男子のアイドル「カナヘビちゃん」です!

一緒に暮らしてみると日に日に愛着が湧いてきて
今では家族全員、あの小さな顔を覗き込むのが日課になっています。
想定外だった冬越しの出費
ただ、ここでひとつ誤算がありました。冬越しのお金が、思った以上にかかるのです。
拾ってきた生き物なのに、寒さに弱いため専用のヒーターが必要になり、日光浴のための紫外線ライトも買わなければならず、気がつけばなかなかの出費になっていました。
「タダで連れてきたはずなのに、どうしてこうなった」と、レシートを見ながら苦笑いするしかありません。
それでも、ライトの下で毎日のんびり日向ぼっこしている姿を見ると、なんだかこっちまでほっとして、疲れがふっと軽くなる感じがするんです。
お金はかかっても、この穏やかな時間には代えられないなと、しみじみ感じています。
皆さんも、もしかしたら身近なところに思わぬ癒しが隠れているかもしれません。ぜひ探してみてください。





