社員の目標管理にも使える!OKRを弊社も導入しています

皆様こんにちは!
株式会社ミライスタイルの聡です!

今回はこの度弊社も導入を開始した社員の目標管理に使えるOKRについてご紹介します。

OKR(Objectives and Key Results)とは日本語で「達成すべき戦略目標と、その目標の達成度を示す客観的指標」という意味です。

OKRはGoogleやFacebookを始めとする多くのグローバル企業やシリコンバレーで導入されている社員の目標管理の形です。

Googleの取締役を務めていたジョン・ドーアがGoogle社でも取り入れ広く話題となりました。

ドーアはインテルが開校した大学の一期生としてアンディー・グローブ(インテル元CEO)から、いかにOKRのような目標を管理するシステムが、多くの企業にとって高いハードルである新規市場の開拓や、サービスと製品にまつわる問題を解決するのに役立つか、OKRを上手く使わないと何も得られないということを教え込まれます。

ビジネスに必要なのはいかに傑出した人々を集め素晴らしいチームを作り、競合を超えることができるかということです。そのうえでいかに傑出した人を集めても、チームとして機能していなければ意味がない事を教えられました。

そのためにチームとして達成すべき目標を一本化することは、チームで勝つためには必要不可欠であると語っています。

OKR(Objectives and Key Results)の
Objectivesとは自分が達成したいこと(目標)、Key Resultsとはどのように仕事を完遂させるか。チームの目標や問題を見える化=すなわち数字的指標で表すことを意味しています。それを可能にするOKRをドーアは自信をもって推奨しています。

この度愛知店が稼働し始めた弊社ではこの戦略目標を損益計算書(P/L)の形に落とし込んで導入をし始めました。P/Lは会社の損益を表す会社の成績表なので数字で見える化するということは、このOKRを再現する上でとてもフィットしていると思います。

こうして作成した目標を社内で共有し、ミライスタイルとして目指すべきゴールを見える化することが「チームで勝つ」ということにつながるのではないかと思います。

平野聡

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