【建築家】あのホームページが検索上位になる3つの理由

 

 

 

もっと実績を積みたい、売り上げを伸ばしたい。ただ、ホームページからの集客が少なく、まだまだ認知度も低い…。それはホームページが悪いわけでなく、運用の仕方がもしかして間違っているのかもしれません。

検索上位にくる建築家を参考にしながら、ホームページが本来果たす役割や、必要な改善点をご紹介します。

 

 

このコラムのポイント
・ホームページは、多くのコストをかけずとも、企業として伝えたい情報を発信し続けるという、重要な役割を担っています。そのため、効果的な運用を行うことが重要です。
・検索上位にくる建築家のホームページは、コンテンツが充実しており、情報が整理されています。また、建築家としての立ち位置、目的、個性、強みを分析し効果的にアピールしています。
・このコラムを読んでいただくことで、人気のあるホームページを作るコツを知り、さらに効果的なweb運用方法を知ることで、自社のホームページを強くしていくことができます。

 

 

 

ホームページの役割とは


設計事務所や工務店、不動産会社がマーケティング活動を行うために、ホームページは必要不可欠な存在です。趣向を凝らし、独自性を全面に出しているホームページは、見ているだけで楽しく、その企業や仕事の内容をもっと知りたくなってきますよね。

そんなホームページには、大きく3つの役割があります。

 

ホームページの役割

⒈ 24時間365日の広告活動

ホームページは、24時間365日休まずサボることなく、自分の会社や仕事の情報を提供し続けてくれます。社員が寝ている間も、食事をしている間も、です。

作成や維持などの多少のコストはかかりますが、人件費や営業で回る際に必要な経費を思えば安いものです。

 

⒉ 最新情報の提供

事業内容やサービス内容の変更、価格変更などが生じたとしても、すぐに情報の修正や変更を発信することができます。

従来のパンフレットやカタログを修正、変更をする場合にかかっていた多くのコストと時間、手間がなくなります。

 

⒊ 豊富な情報発信

情報を文章や写真を使い、伝えたい内容を存分に伝えることができます。文章や写真だけで伝わらないものは、動画という手段も使うことができます。

 

 

このように、多くのコストをかけずとも、企業として伝えたい情報を発信し続けるという、重要な役割を担っているのがホームページです。

だからこそホームページは必要であり、的確な仕事をしてもらう必要があるのです。

 

 

ターゲットのニーズに沿った内容か

 

しかし、ホームページをビジネスにつなげるために効果的に活用できているか、継続的な集客に繋がっているか、そもそも役割を理解した上で運用しているか、と言われるとそうでない企業が大半なのではないでしょうか。

とりあえず作りました!デザインは完璧です!というホームページでは、本来の役割を果たすことができません。

 

ホームページは、企業の伝えたいことをただ発信する場ではなく、ターゲットとするお客様のニーズを掴み、そこに的確にアプローチするコンテンツである必要があります。

例えば設計事務所や工務店、不動産会社のホームページは、写真が豊富で伝えたい説明が盛りだくさんであれば、お客様にとって見やすく楽しめるものかもしれません。しかし、楽しめただけで終わってしまう可能性があります。そこから顧客になって頂くためには、相手が求めている情報を的確に発信する必要があります。

 

自分は今までホームページ作成に多くの時間と労力を割き、資金を投じたにも関わらず、集客に繋がらなかった…。なのに、仕事内容としては同じことをしている、あの建築家のホームページは常に上位表示され、それが集客、売り上げに繋がっている。

この両者の違いは、積もりに積もった的確な情報発信の差かもしれません。

 

 

 

あの建築家のホームページが検索上位に入る理由


 

では、いつも検索上位にきているホームページは、それ以外のホームページと何がどのように違うのでしょうか。

 

・何度も見たくなるコンテンツに仕上がっている

 

まずは、コンテンツの充実度が重要です。

建築家のホームページを訪れる人は、商業施設や家を建てようと考えている人だけではありません。建築物や家が好きだったり、その写真を眺めるだけで満足だったりする人も多く訪れます。そのため、過去の建築物の写真が充実していたり、建築物にまつわるコラムが盛りだくさんだったりすると、それだけで何度も訪れてくれるファンが定着します。

 

ザイオンス効果

単純接触効果とも言いますが、繰り返し接することでその対象に好印象を持つという心理現象があります。この現象をうまく利用すれば、写真やコラムを何度も見たり読んだりするうちに、建築家自身に対しても好印象を抱き、この人に設計を頼みたい、何か一緒に仕事はできないだろうか、という流れに繋げていくことができます。

このようなファンが何度も訪れてくれることで、閲覧数が増え、良質なサイトと判断され、検索上位になっていきます。また、ファンが拡散してくれる場合も多くあるので、ますます認知度が上がり、結果として検索上位というポジションを得ることができるのです。

 

ただ写真をひたすら載せる、ちょっと一言添える、というだけでは効果はありません。魅力ある作品を魅力ある言葉や写真で、建築家としての実績を心を込めてアピールしていきましょう。

 

 

・情報過多でなく洗練されている

 

ホームページは先ほども述べたように、情報を文章や写真、動画を使って伝えたい内容を存分に伝えることができます。しかしその反面、しっかりと内容を厳選し、必要なことを必要なだけ載せていかなければ、情報過多となってしまいます。

どれだけいい内容を豊富に取り揃えていても、情報が多すぎてお客様が必要としている情報を見つけ出すことができなければ、それだけでお客様は離れて行ってしまいます。ハサミを探しているが見つからない、必要だししょうがないから新しく買おう…という流れと同じと考えて頂くと、わかりやすいのではないでしょうか。

 

また、建築家=スタイリッシュ、洗練されている、というイメージが世間にはありますし、イメージ通りの仕事をされる方ばかりです。しかし、ホームページが情報で雑然とし、洗練されていなければ、それだけで評価が下がってしまいます。

 

時代が変われば、人の好みも求められているスタイルも変わっていきます。設計時に行う、不要なものを取り除き『美』というものを作り上げる整理という作業を、ホームページ上でも行う必要があります。

 

 

・立ち位置、目的、個性、強みを分析し効果的にアピールしている

 

ホームページ作成から何年も経ち、今の在り方と乖離していませんか?本当の強み、得意分野を的確に開示し、そのスキルを求めている方に引っかかってもらえる内容ですか?今一度、改めてホームページを分析してみましょう。

もし自分自身が違和感を抱く場合や、ターゲット層とするお客様がなかなか訪れない場合は、改善する必要があります。

上位検索されている建築家のホームページは、建築家である個性や強み、アピールポイントの把握、分析がしっかりとなされています。建築家として伝えたいことをただ伝えるのではなく、求められているものを伝えています。

 

しっかりと自己分析し、ホームページの役割を理解し情報発信、広告活動ができている建築家は、人の目に触れる機会が増えていきます。そこから仕事につながり、仕事も軌道に乗り…という流れがやってきます。

 

 

このように、的確な情報発信を行うことで見える結果は、想像を超えたものとなることをご理解いただけたかと思います。

 

 

 

効果的なWEB運用のために


 

建築家としての仕事や業務に集中するためにも、さらに実績を増やしステップアップしていくためにも、ホームページの役割を理解し、ホームページにしっかりと働いてもらう必要があります。

求める働きができていないのであれば、改善していきましょう。

 

とはいえ、改善していくスキルはないし、コラムを書く時間もない、エンジニアの知り合いもいない…。

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