オウンドメディアのターゲット設定は大切

こんにちは、WEBディレクターの本郷です。

今回は建設会社のオウンドメディアのターゲット設定についてご紹介します。

オウンドメディアを運営する上でターゲットを設定し、そのターゲットを意識しながらコンテンツを企画・運営する必要があります。

ペルソナを明確に設定

オウンドメディアの意義は価値のある情報をターゲットに届けて、自社のブランド力や認知度を高めるということです。

そのためターゲットを明確に設定する必要があり、『ペルソナ』として人物像のプロフィールまで設定するのが有効です。

ペルソナとはぼんやりとしたターゲット像ではなく、年齢、性別、職業、年収、趣味、住所、家族…など細かいプロフィールが具体的に設定された架空の人物像です。

そのペルソナが将来の顧客になるようなイメージで具体的にプロフィールを設定しましょう。

ターゲットになりうる顧客として2〜3パターンほどあれば十分です。

ペルソナを設定するために

明確なペルソナを設定するためには情報収拾が必要です。

自社の商品を購入している顧客や、自社商品の特徴、アンケートなどから分析・想定し、ペルソナを組み立てるのが良いでしょう。

ペルソナは見込み客となるため正確に設定しましょう。

ペルソナを意識して運営

ペルソナを意識することでコンテンツ作りが当初の目的からぶれずに運営することができます。

ペルソナが好む商品、ペルソナが興味あるであろう情報などを配信し、より良いコンテンツ運営をしましょう。