集客からお問い合わせまでのコンテンツマーケティングの導線

こんにちは、ディレクターの本郷です。

今回はオウンドメディアの役割や最終的な目的まで導線について考えてみました。

コンテンツマーケティングは訪問者を飽きさせない広告

企業のオウンドメディアは『コンテンツマーケティング』の一種で、WEB上ではほぼ同義で使われることも多いです。

コンテンツマーケティングは名前の通り、企業が提供する情報(コンテンツ)を使い、ターゲットを集客するというマーケティング方法です。

このコンテンツマーケティングの最大のメリットは訪問者に嫌がられることなく宣伝することができます。

例えば都内で都内で家を探しているも価格や家の大きさなどで迷っており、ネットで検索をしている人に対し、企業が自社のHPでブログやコラム記事を通して「都内の狭小住宅のメリット」などを発信していたら、偶然そのような人が記事を見つけるかもしれません。

そしてHPに自社の商品なども掲載していたら、そのような訪問者へ自然と自社の商品を宣伝することができます。

コンテンツマーケティングは検索時代に合ったマーケティング方法

今やスマホで気軽に検索ができる時代です。

コンテンツマーケティングが強い理由として、訪問者が上記の場合だと元々都内の家に対して興味があり、積極的にネットで参考になるような情報を集めているという立場にいるため、そのような訪問者にとって最も必要な情報を企業がHPを通して提供してあげれば、訪問者が自然と企業に興味を持ち、お問い合わせまでたどり着ける可能性が高まります。

そのためコンテンツマーケティングはとても効果的です。

ターゲティングや企画が大切

ここでとても大切になるのは、『想定している訪問者のターゲティング』と、『自社が配信している情報』、『自社の商品』、この3つを矛盾がないようにマッチさせる必要があります。

また、それだけではなく、お問い合わせというゴールも訪問者に分かりやすく、そして抵抗のないように設置することで、顧客情報も確認できるでしょう。

このようにコンテンツマーケティングにおいて、訪問→興味→獲得までの導線を綺麗に作ってあげることがとても大切です。