全てを飲み込んで走ろう | ミライスタイル

全てを飲み込んで走ろう

今年もあとわずかです。

また今年も迷いながら精一杯やってきた。

やはり会社は、どちらかを立てればどちらかが立たない。

改めて、会社経営は矛盾の連続と思う。

 

そんな中で今年も力の限り走ってこれた。

 

「社長はこうあるべき」みたいな組織論とか、沢山目にしてきた。

もうわかってるよ、と言いたくなる事も沢山有る。

30代から本だけは読むと決めて、1000冊以上読んだ。

その中には、実務をやっていると机上の空論に思える事も有り

もう読みたくもないと思う時間も増えてきた。

 

仕事は苦役ではないけど、必ず大変な事は有る。

優しさは甘えになる事も有る。

今楽をすれば、後で苦しくなる。

 

人には頼りたいが、頼りすぎると組織として脆い。

会社は人が全てと言いながら、組織にすれば情が薄れるのは良いのか。

情など無くて良いと言いながら人が全てとも言うが、ならばどのようにするのか。

 

今当社は制作・運用品質、数値結果でクライアントから選んでいただいている。

組織にすれば今の競争力・商品力が弱くなるかもしれない。

良い人材が集まる会社にしたい。

在宅ワークやフレックスな働き方を機能させたい。

一方で組織の内側を見すぎて会社の都合にならないよう、クライアントへの提供価値を下げてはいけない。

色々考えると小さな組織を維持するしかないように思う。

ただ人に頼る仕組みは脆いから、ある程度の組織にする必要がある。

 

現場に必ず答えが有るが、社長が現場の仕事で忙殺されていては駄目である。

 

社長は結果が全てだが、数字を追えば社員を苦しめる面も有ると思う。

社員を休ませたい。

ただ、時間が余ると人間駄目になる部分も有ると思う。

育つためには時間を掛けて働く必要も有る。

と言いつつ、しっかり休んでもらいたい。

 

自社の結果が出すぎたら、どこかで苦しんでいる会社があるかもしれない。

 

こんな感じで会社経営には矛盾しか無いように感じる。

両者相立たない事がほとんどと思う。

 

一つだけ分かっているのは、

今年も来年も、全て飲み込んでいくしかない。

走るしかない。

自分にできるのはだだそれだけ。

 

今年もあまり眠れなかった。

また一年中、寝不足が当たり前だった。

会社経営を本気でやっていると十分に眠れる事なんて無いのではないかと思う。

 

ただ今年も、一切がっさいを飲み込んで走り切れる。

 

今年で8期目

初めて経常利益15%の結果を出せた。

労働生産性は6000円/時を超えた。

過去最高額の賞与を渡す事が出来た。

 

今年、会社は大きく飛躍した。

全ては社員の積み重ねのおかげ。

クライアントのおかげです。

 

来年もまた、全てを飲み込んで走ろう。

 

今年も1年の終わりを迎えます。

自分達でやれることはやった。

それがうれしく思います。

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