WEB運用日記〜ランディングページ職人〜

ランディングページ

こんにちは、ディレクターの斉藤です。

タイトルの通り、ここ最近はランディングページ職人になっています。

おかげさまで、取引社数も順調に増え、短期的な集客対策としてリスティング広告と併用でランディングページをつくりたいというご要望が増えたためです。

ここで改めてランディングページについて、

①広義の意味でのランディングページ

ホームページのなかで訪問者が最初にアクセスするページ。「入り口のページ」「集客ページ」

②狭義の意味でのランディングページ

訪問者のアクションを誘導することに特化した縦長のレイアウトのページ。主にリスティング広告、SNSなどから流入した訪問者をダイレクトに注文やお問合せなどのアクションに結びつけることに特化したページになります。

今回は②の狭義の意味でのランディングページとなり、「せっかくリスティング広告をするのなら問合せにつながるように強化していきたい」というための「ダイレクトに問合せするための長い1ページ」を検討するお客様が増えています。

特に、リスティングの費用対効果を上げたい場合や、際立った商品・サービス、事業の柱になるものなど、ランディングページにする「価値」のあるものに絞って制作しています。

だいたいの流れとスケジュール感としては3週間〜1ヶ月ほどかかります。早くて1ヶ月先に集客ができる状態になります。サイトの新規制作やリニューアルとくらべると3〜4分の1くらいのスピード感で短期集客が可能となります。

 

主な流れ

①新商品や事業の中で対策したいキーワードに沿ったご要望をいただき、詳細にヒアリングをする

②ワイヤーフレームというページのストーリー構成を考え、ご提案(ヒアリングから1週間後)

③承諾いただけたらデザイナーにより、ページデザインに入り、初稿デザインをご確認いただく(約1週間)

④何回かデザインのチェックバックをした後に、エンジニアによるコーディング作業開始(約1週間)

⑤テスト環境でご確認いただき、問題なければ公開。リスティングの広告グループを分けて着地先に設定。

 

制作したら終わりではなく、運用しながら改善していくことが重要であるのはランディングページも同じです。公開したけど問合せがこない、となっては作った意味がありませんので、運用初月は必死でリスティングの管理画面をいじっています。初月から結果がでることはなかなかないのですが、2〜3ヶ月くらいすると何かしらの変化が現れはじめてきます。

弊社では問合せ率として500アクセスで1問合せという数値で管理しているのですが、中には1/100できたり、1/1000でもこなかったりと振れ幅が大きいので、徐々に落ち着いてくると1/500に近いかたちになってきます。

SEO対策で徐々にアクセスを伸ばしていく手法と合わせ技でリスティング+ランディングページはかなりオススメです!

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