AIにより好都合になる制作者 | ミライスタイル

AIにより好都合になる制作者

AIに記事を書かせたりすると、まあ大体が平均点のものが出てきます。

そしてAIによりサイトのワイヤーフレームを作らせると、ありきたりなものが出てきます。

ここで、これらが量産されるという事は逆にチャンスだと感じています。

それと逆を張れば良いと思います。

独自の観点・独自の分析・経験した者でしか分からないような領域に、当社のSEOライティング記事やYOUTUBEは必ず持ち込むようにしています。

これと似た状況で、最近思う事があったのが「人前で話す事に慣れているかどうか」という部分についてです。

あくまで自分の場合、の話なのですが、会社をやっているので人前で話すことが多くなってくる過程で

得意なフィールドに紐づける

と、緊張と程遠い場所に持ち込める感覚が有ります。

これが「人前で話すことに慣れている状況」なのかな?と思いました。

この時、自分が話している事の映像(:動画)が解像度高く脳内に映っており、用意した台本はほとんど読まずに、脳内のそちらの映像を説明しているような感覚になります。

12~3年位前から人前で話す際に、このような手法を取っている事に気づきました。

私の場合であれば仕事の場ではどんな話題であれ、自分の得意な

■ 建築分野に持ち込む
■ WEB制作・運用の分野に持ち込む

という事を行い、話を展開しよう、という事を心がけています。
というか自分は元々あまり起用な人間でなくアドリブも効かないので、馬鹿の一つ覚えのようにそれをやっていて、それしか出来ません(笑)

そうすると台本無くずーーーと話していて「めっちゃ話すなこの人」というモードに入ります。
それが当社の顧客コミュニティで当社が根ざしている住宅・建築業界の関心事で有れば、お互いにハッピーなマッチングになるのではないかと考えてます。

こうしていると、続いて次第に自分と違う強みを持ったビジネスパートナーに出会ってゆきたがっている事に気づきます。
そんな人に出会うと、「あ、この役割・この場は彼に任せよう」となります。だからこそ、ビジネスパートナーのキャラの違いが重要です。

AIを活用して効率化した記事制作や、WEB制作・WEB運用においても同じ事が言えると思います。自分がこれまで見てきた事に紐づけたり、クライアント事の社風や人格の違い・経験を理解しようと努めるところから始まります。

この経験から思う事として、AIにより好都合になっていく制作者というのは、その人やクライアントのフィールドの空気が分かり、その固有のフィールドと経験に持ち込む・紐づける事が出来る制作者なのではないか。それが同質化する中で埋もれない大事なコツなのではないかと考えています。

(お知らせ)
このような「住宅建築WEB担当・社長様」向けの動画コンテンツを、YOUTUBEチャンネルで私と社員が2~3日に1度ペースで発信しています。私のブログの内容等も深掘りしたものを公開しておりますので、下記チャンネルの検索から検索してみてください。お時間あればご覧いただき、内容良ければチャンネル登録のほど、よろしくお願い致します!

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