売上高と取引社数、会社の形について

先日開催したオンラインセミナーは日本全国より多数の方に参加頂きました。

一人でも参加者が居ていただけるのであれば、現在のコロナ禍のWEB検索動向やこれからについて私どもで分かっている事をお伝えしたいです。

そしてセミナーの中で当社のWEB運用の手法と成果をご紹介する中で、目の前のクライアントだけでなく
より多くの方々にこのサービスを使って頂きたいという思いが一層強くなりました。

取引先が増えるということは売上高が伸びるということで、リスクもその分大きくなります。

ただ、それよりも何よりもこのサービスはもっと多くの設計事務所・工務店様に喜んでいただける、

何か社会の為に出来るのではないか

その思いが日に日に強くなっています。

「建築業界とIT技術者の橋渡しを行い、中小の建築家・工務店を元気に」という目的の元に、より多くの方々に届けられる会社の体制はどんな形なのか。

リスクが増える売上高を伸ばさずに取引先を広げてゆき、時代変化に素早く追従できる会社の形は無いか。

付加価値を増やして社員の労働時間を削減する方法は無いのか。

常にあり得ないなと思うけど、何かあるんじゃないか。

ゆくゆく会社の形は自社、100%子会社、オーナー会社の集まり、FCのどれが良いのか。

明確な答えは見つかっていませんが、今まで通り目の前の仕事を夢中で行う事だけなのではないかと思っております。

その中で社員それぞれのスタイルを尊重し、各自が頑張りすぎず

それぞれの強みを経営陣が生かしてゆければと思います。

これまで以上に選択と集中を行い、より多くの設計事務所・工務店様にこのサービスを届けてゆきます。

次回のセミナーも、一人でも多くの方にお届けできたらと思います。

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