SEO対策における選択と集中

久々のWEB活用セミナーが6月11日と、間近に近づいてきました。

【6/11(金)】建築業界向けWEB活用セミナー on ZOOM ~コロナ禍の2020年・2021年 WEB集客の傾向とこれから~

昨日も一日かけて、プレゼン内容のブラッシュアップをしておりました。

今回は以前までの内容を大幅改定をしております。

新しい情報が盛りだくさんで、自分としてもここ数年間の集大成ともいえる内容に仕上がってきたと思います。

当社のWEB運用は1年後以降のアクセス数の上昇数を確約するというサービスとなっています。

セミナー前半で中心となるのは、SEO対策での結果の出し方になります。

現在、私共のSEO対策の基本方針は下記のような内容です。

【基本方針】
1.事業・商品・サービスそのものを価値有るものにしてゆく(専門性・権威性・信頼性)
2.検索エンジンではなく、ユーザーにとっての価値と利便性を最優先にコンテンツを作成する
3.同分野の他のサイトとの差別化を図る
4.検索エンジンでの掲載位置を上げるための過剰な対策・不正行為をしない
5.新たな情報収集を常に怠らず、視野を広く持つことで各施策に対して俯瞰した目を持つ

【SEO対策の大項目】
1.コンテンツ関連
2.ユーザー体験(UX)関連
3.リンク関連
4.SEO内部対策のタグ関連

明日から使っていただけるSEO対策の詳細50項目以上を、セミナー前半でご紹介します。

GOOGLEの検索アルゴリズムの細部は刻々と更新されているので、常に最新情報を吸収し、知識の更新をしてゆく必要があります。

ただ、変わるものもある一方でユーザーに寄り添うという大きな流れは常に変わらないと思います。

ユーザー基点という常に変わらない方向性と直近の動向から、SEO対策についての方向性を下記で考えております。

【現在の当社の方向性】
①E・A・T(専門性・権威性・信頼性)の構築と当社のサービス内容:建築業界クライアントの事業・商品・サービスを一緒に作ってゆく
②YMYL系(お金・健康系)の変動の大きさと、建築業界への波及度合いについて着目する
③会社サイト>メディアサイト という結果の傾向がある
④ユーザー体験(UX)の重視(core web vitals等)
⑤コンテンツ>UX改善>SEO内部対策 という優先順位で施策を行う
⑥手法の飽和した状況下で、各クライアントのコンテンツ独自性を確保する
⑦クライアントの置かれた状況(:業界二番手以下が取れる戦略)と当社のSEO・リスティング等の戦略を合わせる
⑧検索表示結果最適化(:WEBのUXは検索窓に打ち込むところから始まっている)

SEO対策は、クライアントから預かった限られた予算内での「作業者の人工・システムの組合せ」が全てとなり、WEB運用会社の持っている情報・知識・方向性によって結果が大きく変わってくると思います。

何を重視して、何を捨てるか

ミライスタイルのスタッフ

SEO対策についてはアルゴリズムが刻々と変わり、多くの変数が絡み合っているものになりますので100点の回答は存在せず、永遠に答え合わせは出来ないものなのではないかと思っています。

その中でクライアントのWEBアクセスを確実に上昇させてゆく、という価値をお届けする必要が有ります。

そのため私たちは

★ 何を重視して、何を捨てるか

という点を大事にしております。

SEO対策を行う際に、気づかないうちに効果が期待出来る全ての施策を行ないたいという状況になっている事が良くあります。

これについて、気持ちはとても良く分かるのですが、陥りやすい誤りだと思っています。

SEO対策会社は世の中にたくさんありますが、その会社の価値観からくる選択と集中によって明暗が大きく分かれるもので、この「選択と集中」こそが我々の腕の見せ所だと思うからです。

当社ではSEO対策について、過去の点と点を結んで導きだされる「選択と集中」から今後の方向性を打ち出し、新しい情報を常に吸収して知識を更新してゆきます

WEB活用セミナーでは、昨今のWEB検索の動向とコロナ禍の2020年・2021年の動向から、クライアント様と二人三脚で行うWEB運用の方針をお伝えします。

是非ご期待いただければと思います。

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