社風は誰が作るか

当社には、私の考えを共有して一丸となってWEB制作・運用を行ってくれるコアのメンバーがいます。
私はこのメンバー達に厚い信頼を寄せています。
もちろん、一人ひとり、まだまだWEB運用の手に職がついている部分、そうでない部分、スキルにバラつきは有ります。
覚える事はまだまだあります。
良いWEB運用を提供するために、手を動かし、勉強していくことも必要です。
ただ、一番根っことして持ってもらいたいと思っている事、
「泥臭さ」
「愚直さ」
を、社員全員が持っています。
真面目に積み重ねています。
各位がWEB制作が好きでないと出来ないような、圧倒的な努力が出来ます。
この泥臭さ・愚直さが当社の社風になっていると思います。
少々不器用でも、この愚直さがWEB運用には大事と思っています。
当社には2名の取締役が居ます。NO2の二人です。
取締役は二人ともこの、愚直さ、泥臭さの特徴を色濃く持っています。
仕事の取り組み方について、メンバーからの信頼も厚いです。
この2人に出会えたことが、当社や私にとっては一番の幸運だったと思います。
良い部分をお互いが真似て、良いWEB運用が出来るチームになっています。
これまでの会社の経営で、社風は社長が作るものではなく、NO2とその周りに取り囲むメンバーが作るものなのではないかと思いました。
今後も取締役をはじめ、マネージャー陣に仕事を任せ、どんどん頼っていきたいと思います。
これから3月まで新しく入社する社員も続々と採用が進んでいますが、是非お互いが良い影響を生んでくれる事を期待しています。