【不動産営業の集客方法】効果をあげる2つのポイント WEB広告とオフライン広告の賢い使い分けとは? | ミライスタイル

【不動産営業の集客方法】効果をあげる2つのポイント WEB広告とオフライン広告の賢い使い分けとは?

【不動産営業の集客方法】効果をあげる2つのポイント

 

少子化や日本経済の低迷、ここ数年のコロナやウッドショックなどの社会状況から、不動産の営業効果が上がらないという悩みを持つ会社は少なくありません。

そのような状況は、思うように集客できないということに直結するので深刻な問題です。一方では、順調に集客に成功している会社もあります。この違いはどこにあるのでしょうか?

不動産業での集客が成功しにくい理由とは?

不動産業での集客が成功しにくい理由とは?

まず初めに、集客率が低下している理由を明確にしていきましょう。大きく分けると「広告方法が時流に乗っていない」「地域へのアピールや店舗への親しみやすさが足りない」ということが挙げられます。

不動産業とは「住」を提供する事業です。そして「住」は、すべての人に必要不可欠な要素です。適切な方法で消費者への周知ができれは、不動産営業は効果を上げ必ず集客に成功します。「WEBを利用して広告効果をあげる」「オフラインで広告効果をあげ親しみやすさをアピールする」という2つのポイントについて、詳しく考えていきましょう。

不動産集客はニーズに応える広告が成功に繋がります。近年はスマホで土地や住宅を探す人が急増していますが、その一方、昔ながらのチラシや新聞広告だけで情報を得ている層も確実にいます。その為、どちらのタイプの消費者に対しても有効な広告を展開させる必要があります。

WEBを利用して広告効果をあげる

インターネットを利用するWEB広告

インターネットでの不動産営業には、自社のホームページを賢く運営することに加え、SNSサービスやリスティング広告を利用するなどの集客方法があります。

自社のホームページを充実させる

ホームページに対して、「ホームページはあるがほとんど効果が上がっていない、不動産業には不要な広告なのではないか?」と考えている方はいらっしゃいませんか?

インターネットで土地や住宅を探す人が増えたとは言っても、その人たちの目に留まらないホームページであれば、確かに意味がありません。ホームページはあれば良いというものではないからです。

WEB上で消費者のニーズに自社が応えるということは、検索ユーザーの目に留まりやすいホームページを運営しているということです。その為には、作りっぱなしのホームページではなく、活きたホームページにしておく必要があります。なぜなら、活きたホームページは検索ユーザーの目に留まりやすくなるからです。

それでは検索ユーザーの目に留まりやすいホームページにする為には、何をするべきなのでしょうか?具体的には検索した時にすぐに出てくるホームページにするということです。その為にはSEO対策という方法を取る必要があります。

SEO対策とは?

ユーザーが検索した際に、自社のホームページが上位に表示されるよう、最適な状態にすることをSEO対策と言います。検索をし始めてすぐに自社のホームページが表示されれば、多くの人の目に留まり、多大な広告効果が上がります。

ただ、SEO対策は効果が出るまでに半年から1年程度の時間がかかることや、SEO対策に向けたコンテンツをホームページ内に作ること、上位表示を狙う為に競合他社のリサーチをすることなどに非常に手間がかかります。これらのことが網羅できていないホームページは、あるだけで効果をあげないホームページになってしまいます。その為、効果を上げるホームページにする為には、必須の対策です。

ミライスタイルがWEBサイト制作からい手伝いした不動産会社のホームページをご覧ください。

株式会社住宅市場

WEB運用事例 株式会社住宅市場

株式会社Best Stage

WEB運用事例 株式会社Best Stage

株式会社 アジア住販

WEB運用事例 株式会社 アジア住販

ホームページ上で活用したいその他の方法

SEO対策以外にも活用したい方法は複数あります。これらの方法をSEO対策と併せて活用していくことが、集客率を上げることに繋がります。

リスティング広告

広告料を支払い上位に表示させる広告です。掲載料が高額になるほど表示される位置が上がります。

SNS

Twitter、Instagram、Facebookなどに自社をアピールする内容の投稿をする、YouTubeに動画を公開するなど、基本的に無料で使えるSNSサービスを利用する方法です。

Twitterの利用者は若年層が多くを占めていますので、不動産業の中でも賃貸や中古マンションの売買などに対する需要が見込めます。Instagramは、画像を投稿するサービスなので視覚的に自社の物件をアピールできます。

Facebookは、若年層に利用者が多いTwitterやInstagramと比較すると、ほぼ全世代の人が利用しています。また、TwitterやInstagram、YouTubeと大きく異なる点は、匿名ではなく実名で登録したユーザーが利用しているということです。その為、その情報を基にターゲットを絞って投稿することができます。

YouTubeは、Facebookと同じように幅広い世代の人が利用している為、多くの人に自社の物件を細かく伝えられるツールです。写真よりも様子が分かりやすいことに加え、字を読むのが面倒な人にも情報を伝えられます。

ただ、他のツールと違い、手間がかかること、企業イメージを損なわないような質の高い動画を作成する為には技術が必要なことといった難しさがあります。

ポータルサイト

SUUMOやHOMESといった賃貸・不動産売買を検討している消費者に対して情報を提供するサイトです。サービスの内容には細かな違いがあります。自社の目的に合うポータルサイトに登録することで自社のホームページへの導線が作れます。

動画を取り入れる

自社独自の動画をホームページにとりいれることで、より質の高い個性的なホームページにすることができます。

ミライスタイルがWEBサイト制作からお手伝いした動画を用いたホームページをご覧ください。

(株)ダイニクロ

WEB運用事例 (株)ダイニクロ

株式会社ブームス

WEB運用事例株式会社ブームス

恩加島木材工業株式会社

WEB運用事例 恩加島木材工業株式会社

 

オフラインで広告効果をあげ親しみやすさをアピールする

明るい雰囲気の店舗

地元で営業成果を上げる為には、ホームページと並行して消費者への親しみやすさをアピールすることが、直接的な集客率向上につながります。具体的な方法としては、オフライン広告と店舗への見直しが挙げられます。

オフライン広告

オフライン広告には手元に届く広告と、視界に入りやすい看板広告があります。

チラシや新聞広告

年代やライフスタイルによってはスマホやパソコンでの情報収集より、チラシや新聞広告で情報を得ることが多いという人たちもいます。チラシや新聞広告は、そのような人たちにも情報が届けられます。加えて、どちらも配布範囲が定まっているので、地域的なターゲットを絞りやすいという良さがあります。

看板

看板は電話での問い合わせにもなりますが、自社のホームページへの導線として非常に役立ちます。わざわざ手に取らなくても目に入るので、多くの人にアピールできます。

店舗への見直し

インターネットの強みはいつでもアクセスできる、心理的にアクセスのし難さがない、行動的にアクセスのし難さがないということです。この3つを踏まえた上で店舗への見直しを考えてみましょう。

定休日と営業時間

仕事をしている人の中には、土日の休みがなく平日が休みの人もいます。この休みの日と定休日が重なってしまうと、広告で情報を得て興味を持ってもらっても、アクセスに繋がらなくなってしまいます。

同じように、営業時間が短いと、仕事前には開いていない、仕事帰りに間に合わないということになり、長時間営業している他社に流れてしまう可能性があります。

入りやすさ

通りから見て中の様子が良く見える、明るく活気的な雰囲気がするというような店舗は、入りにくさというハードルを下げます。一方、中の様子が良く見えない、看板が目立たず見つけにくいという店舗は、入りにくさのハードルが上がってしまいます。

立地条件の悪さをカバー

立地条件によって集客率が下がるということもあります。「ホームページに掲載されている地図を見ながら探したが見つけられなかった」というようなことになることがあるかもしれません。

立地条件が良くない場合には、わかりやすい地図を掲載する、ホームページの地図に「わかりにくい場所にあるのでお迎えに上がります」といった注意書きを添えるなどの工夫が必要です。

店舗への見直しは自社の努力で解決しやすい問題ですが、インターネット広告、ホームセージ制作に関しては、基本的な知識と制作と運用にかける時間が必要です。ホームページはあるが不動産の営業効果が上がっておらず、集客率アップにも繋がっていないという場合には、専門家に依頼するという選択肢があります。

その際には、作ったら作りっぱなしのホームページではなく、末永く運用していけるホームページ制作を目指しましょう。

 

不動産営業の悩みを解決するWEB集客

工務店の悩みを解決するWEB集客

検索ユーザーの意図への理解度が高く、Googleに評価されるホームページを作成し、運営していくことは、片手間にできることではありません。不動産業の経営という多忙な毎日の中で、いかに自社のホームページのWEB運用をしていくのかということが、WEB集客の効果の高さに影響します。

ミライスタイルは建築業界に特化した「WEB運用」をお手伝いする会社です。WEBサイトは作って終わりではありません。WEB運用という形で事業の成長に合わせてホームページを運用していくという手法が、WEB集客の成功に繋がります。

コロナやウッドショックなどは、日本の社会全体に大きな影響を与え続けています。不動産業においても、半導体不足や建築資材不足でマンションが新築できないなどの影響が出ています。そのような中、集客の悩みはWEBを活用して突破しませんか?

ミライスタイルでは定期的に建築業界向けWEB活用セミナーを開催しております。無料のオンラインセミナーですので、45分間を何とか都合をつけていただければ、ご参加いただけます。お忙しい中の貴重な時間だと思いますが、それ以上に有益な情報を提供させていただきます。

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著者情報

ミライスタイルライター

ミライスタイル ライター 大住友子

マーケティング調査から得られた情報を活かして、暮らしやすい建築・住宅をテーマに情報を発信しております。

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