自社ホームページは機能しているか?

こんにちは、WEBディレクタの斉藤です。

今回から建築家・工務店様の受注アップのお役に立てられるような情報を発信していければと思います。
いきなりですが、今の自社ホームページからのお問い合わせには満足してますか??

・決して少なくないが、もっと増やしたい!
・ぜんぜんないし、どうしたらいいかわからない…
・ホームページを作ったものの、更新の仕方や運用のしかたがわからない、などなど

建築家・工務店の皆様の集客の悩みはたくさんあるかと思います。
今回は「自社ホームページからのお問い合わせ」にスポットを当てて解説していきたいと思います。

〜目次〜
1)自社ホームページからの問い合わせが少ない理由
・お客様に見つけてもらえているか?
・魅力的なホームページか?
・お問い合わせのハードルが高くないか?

2)自社ホームページからの問い合わせを増やすには?
・魅力的なデザインのホームページ改善
・SEO対策
・リスティング広告

3)自社ホームページ改善を決めたお客様事例
・埼玉県 T様

4)まとめ

自社ホームページからの問い合わせが少ない理由

まずはなぜお問い合わせが少ないのか?ということを分析してみたいと思います。

お客様に見つけてもらえているか?

家を建てたいと思ったときに、まず初めにすることが「情報収集」です。
まずはヤフーやGoogleの検索で、気になるワードを調べて情報を集めることが多いと思います。

例えば、「茨城 注文住宅」で検索すると、よく見られているホームページが一覧となってでてきます。
見てみると、SUUMOや大手ハウスメーカーなど規模が大きめなサイトがヒットされます。

また、「無垢材 工務店」で検索すると、地域密着の工務店のホームページがでてきます。

このように、多くの人が検索しそうなキーワードを「ビックキーワード」といい、
深層までターゲットを絞ったキーワードを「ロングテール」といいます。
(ビックキーワードとロングテールの間のミドルワードというものもあります)

自社がターゲットとしているお客様はどんなお客様か?というのを分析し、そのお客様が調べそうな
キーワードを自社ホームページに組み込むことで、見つけてもらいやすくなります。

魅力的なホームページか?

検索されてくると、受け皿となる自社ホームページが魅力的なものであるか?
が重要になります。

初めてのお客様の場合、トップページの見た目によって、わずか1秒〜10秒の間に判断されてしまいます。
デザイン性の低いトップページですと、次も見てみようとは思わずすぐに離れてしまいます。
専門用語で「離脱」と言い、「離脱率」の低い状態が良いサイトの条件の一つです。

また、最終的にはお問い合わせしていただけるように、しっかりと自社の魅力を伝え、
お問い合わせボタンを押していただくことが大事になります。
これら一連の流れを間違えてしまうと、ホームページが動いていない状態、
つまり「塩漬け状態」になってしまいます。

お問い合わせのハードルが高いのではないか?

しかし、すぐにお問い合わせを誘導するのも得策ではありません。

中には、片っ端から資料請求をするお客様もいらっしゃいますが、より本気で具体的に行動して
より本気で具体的に行動しているお客様は隅から隅までホームページを閲覧し、
納得いった状態でお問い合わせをします。

また、お問い合わせがわかりにくデザインもダメです。

自社ホームページからの問い合わせを増やすには?

なんとなく問い合わせが少ない理由がわかってきたところで
「じゃあどうすればいいの?」に答えていきたいと思います。

デザイン性の高いホームページ改善

まずは、会社の顔となるコーポレートサイトを魅力的なものにしていきます。
「なんとなく、低予算で、自分たちで、とりあえず」作ったサイトは、あまり機能していないことが多い傾向があります。
理由は、先に書いたとおりで何も対策がしていないことが多いからです。

逆に言えば、そのような対策をしたオリジナルのサイトを制作することでホームページはちゃんと機能していきます。

SEO対策

受け皿ができたところで、今度は検索してもらえるように「SEO対策」をしていきます。
自社のターゲットが検索しそうなキーワードをサイト内のコンテンツに蓄積していき、
徐々にヒットさせるようにしていきます。適切なコンテンツが増えることで資産となり、
検索上位がしやすいものに成長していきます。ただ、時間が少しかかるのと、地域が絞れない
という弱点があります。

リスティング広告

SEO対策が時間がかかり、地域が選べないという弱点があるのをカバーするものとして
リスティング広告があります。
リスティング広告として、自社に合うキーワードを買うことによって、検索上位に表示されるようになります。検索上位順でクリック数も大きく変わってきますので、時間をかけずに最短でアクセスを伸ばす方法
としてオススメです。ただ、費用がかかるのと、一過性のものなので資産にならないという弱点があります。

SEO対策とリスティング広告をうまく組み合わせることでお互いの弱点を補い合い、最高のパフォーマンスをあげる手段となりえます。

自社ホームページ改善を決めたお客様事例

このように自社のホームページからのお問い合わせを増やすための改善をしていきたいと
思っていただき、お手伝いをさせていただいた企業様の実例をご紹介いたします。

埼玉県 Tホーム様

商圏:埼玉東部、北部、群馬・栃木一部
業態:不動産・工務店
従業員:3人
今まで自社でホームページを作成し、こまめな更新も行なっていたが、全然集客ができていなかった。
月のアクセス数も10件程度で、WEBからの問い合わせもほぼない状態。
来年から息子が今の会社を辞めて一緒に事業に参加してくれることとなり、将来の後継として今のうちに
基盤を整えていきたいと思い、まずは自社サイトを改善することとなる。

行なった施策
・WEB診断にて、現状のサイトの改善点や問題点の洗い出し
・新しい自社サイトの要望ヒアリング、今回新たにログハウス系のフランチャイズに加盟することとになり
イメージを一新
・事務所にお伺いし、今の事業の確認とコンセプトや問題点の整理を、後継の息子様も含めて行う
・新サイトのイメージをお伺いし、今までの弊社の制作事例をもとにベースデザインを決める
・今回新たに展示場をオープンするため、VRでの撮影をし、WEB上で公開
・制作期間2ヶ月、公開は今年の10月予定、その後SEO対策で集客運用をする予定

まとめ

機能しているホームページは、
・魅力的なデザイン
・お問い合わせを誘導する顧客目線の動線
・お客様が納得してお問い合わせをしていただけるコンテンツ
・SEO対策とリスティング広告のバランスのとれた併用
を意識したトータルデザインとなっています。

これらの項目をすべて自社で作りこむには、専任の担当者を置かなければ難しく、
限られた予算や人員の中で行うにも限界があります。

そこで弊社では、150社以上の建築業界のお客様に自社にあったオリジナルコンテンツを提供し、
集客改善を行ってきました。
自社のホームページからのお問い合わせが少ない場合は、自社サイトを見直すことをオススメいたします。

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