ミライスタイル社員旅行in北海道ーグルメ編

こんにちは。ミライスタイルの樋田です。

社員旅行記録ブログ三部作はいよいよ完結編になります。

今回はグルメ編と銘打って投稿させていただきます。

ドレモルタオ

ドレモルタオの外観

まず最初に訪れたのは、北海道小樽に本店を置く「ルタオ」の支店「ドレモルタオ」。

ドゥーブルフロマージュで有名なルタオは知っているけどドレモルタオって?

公式サイトを見ると

「スイーツリゾートDoremo」をコンセプトに、心ゆくまでごゆっくりとおくつろぎいただきたいという願いを込めて「Do rest more」の頭文字を取り「Doremo」と名づけました。

引用:小樽洋菓子舗ルタオ

なんて気の利いたネーミング!

さらには1600坪の敷地から白樺林を一望できる立地で、カフェ・ベーカリーを併設したショップ。

旅行前からHPで下調べをしていましたが、建築&カフェ好きとしてはウズウズする要素が盛り沢山です!

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そしてお目当ては名物のパンケーキ!

エンジニアのIさんと合流して、楽しくランチタイムです。

パンケーキ

「まるで、魔法のような、口どけ。」ナッティーショコラ ¥1,650-

ふわふわ・もちもちの食感にしっかりとした濃厚なパンケーキ。

チョコレートソースをかけていただきます。

これば美味〜♪と女性陣も頬をほころばせます。

札幌中央卸売市場

札幌中央卸売市場

ドレモルタオでエンジニアのIさんと別れ、一行は札幌中央卸売市場へ。

新千歳から札幌市内に向かう道中に小雪が舞ってきて、めったに雪が降らない地元茨城の私は密かに感動。

雪・雪・雪!

道路のいたるところに雪が降り積もり、道端には除雪された雪がうずたかく積まれています。小雪が太陽の光を反射してキラキラ舞う姿にもさらに感動しました。

 

北海道の街並みを見ていると、関東とそこまで変わらないな〜などと思っていましたが、
新興住宅地では四角い家(キューブハウス)やおしゃれなカーポートが目立ったのが印象的でした。

 

さてさて、話を戻して市場へ。目的はなんといっても海鮮!

皆思い思いにお土産を購入し、お正月用のカニやいくら、数の子、ほっけや鮭、シシャモなどをクール便で発送!樋田もここぞとばかり散財してきました!

「値切らないとダメだよ!」と事前に総務のSさんに言われていたのですが、小心者の樋田はおまけをつけてもらうだけで精一杯でした。

コロナが蔓延していなければ、イートインでその場で焼いてくれる牡蠣やホタテ、あら汁などもあったのでしょうか。おいしい海鮮をその場でいただきたいという思惑が外れ、少し残念な樋田でした。

白い恋人パーク

続いて一行が向かったのは白い恋人パーク。本来なら1日遊べるレジャー施設となっていますが、今回はお土産を購入するだけの時間になりました。

白い恋人パーク入り口

クリスマス風に飾り付けられた内観が見事なエントランスホール。古い英国の街並みをモチーフにした建築物も、時間があればじっくりと体感してみたかったです。

そんな白い恋人パークですが、私のお目当ては白い恋人ではなく「カヌレ」!

だったのですが、カヌレ完売…

シュー・ア・ラ・クレーム kuro

なので、代わりに新発売した「シュー・ア・ラ・クレーム kuro」¥280- をいただきました!

シュー・ア・ラ・クレーム

生地は工房で焼いている姿が見えます!注文すると、一つずつ取り出してクリーム(白い恋人のミルクチョコレート)を入れてくれるんです。

だから生地はサクサク、中身はとろーり♪市場で満足されなかったお腹に染み渡ります。

ジンギスカンキング

ジンギスカン

待っていました!北海道といえばジンギスカン♪

途中合流のメンバーが乗った飛行機が遅延した影響で、21時近くに星野リゾートトマムに到着。

ハラペコのお腹を待っていたのは、トマムのフォーレスタ・モール内にある北海道ジンギスカンキング

岩手から合流したエンジニアのTさんとお子さんも一緒に、仲良くおいしいラム肉をいただきま〜す!

ラム肉

中でも、ディレクタのIさんのお気に入りが「特上生ラム」。

牛でもなく、豚でもない、少し独特のある風味。

独特の香りはありはするものの、他のお肉よりもさっぱりといただけるラム肉は低カロリーでヘルシー。

肉汁と野菜がからまり、ごはんがすすみます♪

おいしかった〜

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森のレストラン ニニヌプリ

続いては、トマム内人気のレストランをご紹介。

森のレストランニニヌプリは一面ガラス張りの店内で、北海道の雑木林を一望しながら、ビュッフェスタイルのお食事をいただくことができます。

まずは朝食からご紹介。

トマムの敷地内に点在する施設を巡るバスに乗り、レストランに到着すると高い天井高の開放的な空間が広がります。トマムの雑木林を眺めながらいただく、なんとも贅沢な時間。ホテルフロントのスタッフさんのお話では夜はムササビが飛ぶ姿が見えることもあるとか。

 

朝の名物は「なまら海鮮丼」。

自分で好きな海鮮を選んでトッピングできるので、欲張りな樋田は全部盛り!

サーモンやいくら・エビ・イカの海鮮と、オクラ・とろろ・わかめ・卵の絶妙なハーモニー!

「来てよかった!!!」

市場で直接海鮮を味わえなかった私は心の中でガッツポーズ。

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ニニヌプリ店内

そして、夜は朝とまったく雰囲気の違う店内に。ライトアップされた雑木林が落ち着いた大人な空間を演出します。

ディナーのコンセプトは「肉ビュッフェ」と銘打った肉の四天王。

北海道を代表する4種類のお肉をいただけるとか。

「牛」「豚」「鶏」「羊」それぞれ目の前で調理してくれます!

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ビュッフェダイニング hal -ハル-

続いて紹介するのはビュッフェダイニング hal -ハル-

私たちは最終日の朝食で利用させていただきました。

こちらもニニヌプリ同様ビュッフェスタイルのレストランですが、少々趣向が違って少し重厚感のある大人っぽい雰囲気です。

こちらでは朝の名物ローストビーフがのった「山わさびごはん」とふわふわの「フレンチトースト」をいただきました。どちらも絶品です!

~トマムの森~GARAKU

ホタルストリート

続いてはホタルストリート内にある~トマムの森~GARAKU

私たちは2日目のランチで、超絶品スープカレーをいただきました。

私が注文したのは 野菜15品目大地の恵みスープカレー ¥1,750-

焼いた野菜が香ばしく辛口カレーとマッチして絶妙♡カレー好きにはたまりません!

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cafe&bar つきの

スープカレーをいただいた足で、女子チームは同じホタルストリートにあるcafe&barつきのへ。

偶然にも星野リゾートのフロントで再会した私樋田の知り合い(職業訓練校時代の同期Sさん)と合流して、ささやかな女子会タイムです。

それにしても、フロントで期間限定で働いているというSさん、遠く茨城の地からこんな人里離れた土地で再会するなんて、すごい巡り合わせですね。Sさんからはスタッフならではの色々なトマム情報を教えてもらい、トマムでの滞在がより有意義なものとなりました!ありがとうございました!

TOMAMU Wine House

こちらも同じホタルストリート内にある個人的に楽しみだったTOMAMU Wine Houseです。

おしゃれな立ち飲みワインバーでカップルには最適ですね。

すべて北海道産のワインを取り扱っているようです。全種制覇してみたい!

代表はシャルドネ1本をお持ち帰りして、部屋飲みしたとかしないとか。夜も更けていきますね〜

札幌味噌拉麺専門店けやき

グルメツアーの〆として、最終日3日目は新千歳空港内の札幌味噌拉麺専門店けやきでみんなでランチを取りました。

こちらで私が頼んだのは、ニラ豆板拉麺 ¥930-

やっぱり北海道といえば味噌味でしょ!ということで味噌ラーメンにニラ豆板をトッピングしたこちらを注文。

旨辛で濃厚なスープが病みつきになりそうなこちら。スープまでほとんど完食してしまいました。

最後に

あっという間だった北海道旅行!自然もグルメも観光もいいとこ取りの北海道。

アクシデントあり、ハプニングあり、サプライズあり、反省会もありと、涙と笑いの3日間でした!今回参加できなかったメンバーも来年はぜひ!

 

 

最後に最終日の内容だけちょこっと紹介して終わります。

3日目のスケジュール
12/28

07:30 トマムリゾート ゴンドラに乗って霧氷テラスへ
09:30 ホテルチェックアウト
11:30 新千歳空港でお土産&ランチ
17:25 成田空港到着

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帰りの飛行機の中。

窓の外には富士山と霞ヶ浦がくっきり。「茨城に帰ってきたな〜」と感じる瞬間です。

旅行で英気を養ってフル充電されたので、また来年も頑張ります!頑張りましょう!

 

平野代表へ感謝をこめて。

後日談

数日後、樋田の家に届いた1個の段ボール箱。見るとそこにはLeTaoの文字が。

旅行中にエンジニアのIさんからいただいたルタオの「ナイアガラ」があまりにも美味しく、早速お取り寄せしちゃいました!

ふるさと納税の限度額が余っていたのでふるなびでぽちぽちっと♪

ルタオの人気のスイーツが勢揃いですよ♡

これ、めっちゃうまです〜!

 

〜おしまい〜

 

 

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