GA4で変わる セッション軸からユーザー軸へ

DXのイメージ

グーグルアナリティクス(GA)についてGA→GA4への来年の移行を考えて、GA4についての理解をディレクタチームで進めています。GA4が出た初期は仕様がコロコロ変わっていたので、未だ対応は先にしたほうが良いと位置付けていましたが、管理画面を見ると、そろそろ固定されてきている部分が多いかと思って準備を進めています。

当社にとって影響のある一番の変更点は、セッションという数値をユーザー数で纏めたほうが良さそうという事です。ユーザー数は旧アナリティクス→GA4への移行の際にカウントにほとんどズレがなさそうだからです。

GA上でのサンクスページを用いたCVR設定はどちらの新旧どちらのGAでも可能な仕様になっているのですが、集計のカウント方法が変わるのでCVR数が変わるので、前後での差異は出ると言われています。

またGA4になると直帰率という数値が無くなるので、エンゲージメントというサイトの深さの指標についての理解を進めています。同じ直帰でも、ランディングして1秒で帰ってしまう人と、そこに埋め込まれた動画を30分見た人が同じ直帰となってしまうのはおかしいよね、という観点からの変更になります。

セッション軸→ユーザー軸

への変化が一番主要な変化となっています。

このあたりのGA4で重要な変更について社内で知見を蓄積し、クライアントに情報を共有致します。

 

 

 

 

 

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