大学時代の同級生 設計事務所のWEB制作

このところ、大学時代の同期の友達が設計事務所の代表となって、その友人のWEBサイトを2つ程制作を手掛けています。

 

学生時代に共に建築を学び、お互い社会人になり、道が分かれて数年になります。

 

自分は建築士の本流の仕事には至らず、、色々紆余曲折が有って今のように設計事務所・工務店さんをサポートする仕事に至ります。

 

そんな中、学生時代の友人と10年ぶり、20年ぶりに再会して仕事をするという事が大変感慨深いです。

今制作を手掛けているのは都内と和歌山の友人なのですが、ZOOMやSNSの力で物理的な距離を感じない形で制作にあたっています。

 

WEBサイトは会社の実態ですので、クライアントの会社を理解しないと良いWEB制作はできないと思っております。

 

そういう意味で、実は建築業界のWEB制作は、建築の実務現場を分かっていないと本当の意味での良い仕事にはならないと思います。クライアントになりきる、社長になり切る、スタッフ様になり切りながら、決して自分の主観ではなくクライアント様のお好みに合わせたものを作ります。

 

設計事務所それぞれの作風・個人としての考え方や、雰囲気といった、場の空気に合わせたデザイン性で組み立てを行い、その事務所に合った器を作れればと思っております。枠を崩して、決してありきたりでないWEBサイトに仕上げていきます。またそのエリアと設計事務所の状況に有った集客力をしっかり持たせたWEBサイトにして、問い合わせが継続的に来るところまでお手伝いをして、元気をお届けいたします。

今の自分と(株)ミライスタイルは一心同体ですが、

 

中小の設計事務所・工務店を元気に

 

という当社のミッションの原点は、このような目の前のパートナーや友人に喜んでもらいたいというシンプルな思いから来ているように思います。

建築業界のWEB運用サービスの特徴

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