横松さんの「試せない建築」を経営資産に変えるを読んで

この休みに、書籍を出された知人の横松建築設計事務所、横松さんの
を読みました。
建築は一度限り、しかも多額の投資になるため、
「資産になる建築」を行うために、経営者として必要な心構えに気づきを得られる内容でした。
特に、ご自身の経験から来た学びの共有はリアルでした。
企業の投資対象としての建築と捉えたときに
■ 単にBIMというものが確認申請の義務化等でその言葉が世の中では取り沙汰されているが、より設計事務所・工務店の経営や魅力度向上に落とし込んで、単にツールとしてではなく戦略として導入を推進していく必要が有る事
■ 建てる建築に対して経営的にどのような効果を期待するか、によって専門家チームの組み方や力点の置き方に差が出る事。
を読みながら感じました。
WEBサイトも建築と同じで「資産になるWEB運用」を推進してゆく為に、一度勝負ではなく全体の運用を行っていく事が肝要である、と感じました。
建築に携わる皆様におすすめの1冊です。
(お知らせ)
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