不動産の新しい集客構築のポイント|集客アイデア例 | ミライスタイル

不動産の新しい集客構築のポイント|集客アイデア例

株式会社住宅市場のホームページ

不動産業界でもWEB集客やSNS広告といった新しい集客手法が普及しつつありますが、反響が出ず困っている担当者の方も多いのではないでしょうか。

オンライン広告の運用方法が分からなかったり、大手競合のホームページに埋もれてしまったりで悩んでいる不動産会社は少なくありません。

今回は地域の不動産会社さんが新しい集客を構築するための、基本的な考え方を解説します。

不動産業界で成果を上げている具体的な集客アイデアも紹介しますので、ぜひ一つのアイデアとして参考にしてみてください。

 


目次
■新しい集客ルートの構築は難しい
■不動産の新しい集客構築のポイント
■不動産業界の新しい集客アイデア


 

■新しい集客ルートの構築は難しい

株式会社Best Stageのホームページ

これからの時代、新しい集客で反響を獲得していくためには、従来のオフライン広告とは違う考え方で取り組む必要があります。

InstagramやTwitter、自社ホームページなどオンライン経由の新しい集客は、採り入れてすぐ反響を獲得するのは難しいでしょう。

コロナ過がユーザー行動を変えたことでオンライン集客の重要性が急激に高まり、競合他社も同じような考えで対策を取っているためです。

またスマートフォンで手軽に多くの情報を集められるようになったということは、より多くの競合と比較検討されるということでもあります。

闇雲に新しい手法を採り入れるだけでなく、オンラインユーザーの行動に合わせて集客を構築しましょう。

 

■不動産の新しい集客構築のポイント

株式会社 アジア住販のホームページ

 

・ユーザーを明確にする

インターネットを活用した新しい集客手法は、情報を届けるべきユーザーの属性を細かく設定することが重要です。

ポスティングや折り込みチラシはエリアと部数の指定しかできませんが、WEB集客ではより細かくターゲットを設定できます。

近年マーケティングの世界では、自社サービスの典型的ユーザー像「ペルソナ」を設定するのが一般的です。

 

※ペルソナ設定の例

名前 不動産太郎
年齢 35歳
性別 男性
職業 自動車ディーラーの営業主任
年収 500万円
家族 妻・息子(3歳)・来年下の子が誕生予定
趣味 キャンプ・ツーリング

 

上記のように、実際に問い合わせや成約が多いユーザー像を設定することで、ピンポイントな戦略を構築していきます。ペルソナ設定については下記のコラムでも詳しく解説しています。

 

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・自社に適した集客手法を選択する

ペルソナが設定できたら、どの集客手法が適しているのか取捨選択していきます。多くの集客手法にリソースを分散するより、最初は自社に適したものに絞って取り組んだ方が反響を獲得しやすいでしょう。

自社のコンセプトや顧客層に合っていない集客手法では、コストをかけても安定した効果は見込めません。

極端な例ですが、40代以上の顧客が多いのに、若いユーザーが多いTikTok 広告を集客に使うのはミスマッチですよね。その場合ビジネスパーソンが多く年齢層も高めのFacebookを活用するなど、顧客に合った手法を選びましょう。

 

・データを検証する

オンラインでは細かくデータを取ることができるため、検証してホームページや広告を修正していく過程が大切です。

ユーザーの男女比や年齢層、滞在時間やクリック率など、データを検証することで改善すべきポイントが見えてきます。

検証と改善を繰り返すことで、効率の良い集客構築につながります。

 

 

・自社の強みを打ち出す

多くの競合と比較されたとき埋もれないよう、自社独自の強み・コンセプトを打ち出すことも新しい集客構築では重要です。

例えば「不動産×地域」検索でトップページに表示されても、強みがなければユーザーは大手や特徴のある競合に流れてしまいます。

「ファミリー物件に強い」「投資セミナーやサポートが充実」など、ペルソナに合わせた強みで競合と差別化できると、安定した集客を構築しやすいです。

 

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・長期スパンで計画を立てる

オンライン経由で安定した集客を作るにはある程度時間が必要ですから、長期スパンで計画を立てましょう。

新聞チラシやポスティングは即効性がありその後集客効果が落ちていきますが、WEB集客は徐々に効果を発揮して継続していく特徴があります。

SNS広告やリスティング広告など即効性が期待できる手法もありますが、クオリティの高いホームページなど受け皿が無いと意味がありません。

構築初期で効果が出ないからと止めてしまうと、それまでかけた費用や手間がムダになってしまいます。

単月で効果測定するのではなく、半年後・一年後を見据えた計画を立て、マイルストーンを設置していきましょう。

 

・オンライン⇒リアルの連携

不動産業界でもオンライン完結型サービスが普及し始めていますが、最終的には担当者とのリアルな対面接客が必要になります。

オンライン内見などで直接会わないケースでも、契約はビデオ通話など対面でないと難しいですよね。

見込み客を集めるオンライン、契約率を高めるリアル接客それぞれで役割を分担し、連携していくことが大切です。

アクセスはあるのに反響につながらない場合は、モデルルームやセミナー開催など対面接客につながる仕組みと連携してみましょう。

 

■不動産業界の新しい集客アイデア

あくまで一例ですが、不動産業界で成果を上げている新しい集客アイデアをご紹介します。

 

・Instagramでデザイナーズ物件をアピール

デザイナーズマンションなど意匠性の高い物件を、Instagramで情報発信するケースが増えています。

「インスタ映え」という言葉があるようにInstagramユーザーはクオリティの高い写真を求める傾向があり、デザイナーズ物件との相性はばつぐんです。

既に競合は多いですがハッシュタグに工夫すれば、アプローチするユーザーを絞り込むことも可能。自社の強みや地域に合わせて集客できる可能性のある手法です。

 

・自社ブログでSEO対策

賃貸物件の探し方や投資物件の見極め方など、自社ブログでユーザーの疑問に答えるコンテンツを製作しSEO対策するアイデアです。

こちらもすでに取り組んでいる企業はおおいですが、ニッチなキーワードを狙えばまだまだ効果は期待できます。

「〇○町の住みやすさ」「〇駅の治安」など、地域ニーズを拾えるのもSEO対策と不動産の相性が良いポイント。

SEO対策については下記のコラムでも詳しく解説しています。

 

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・MEO対策で地域ニーズを拾う

地域密着性が高い不動産業界では、「地域×不動産」「地域×賃貸」などの地域検索ニーズは大変重要になります。

MEO対策(マップエンジン最適化)で地域検索時に上位表示されると、意欲の高いユーザーの来客や問い合わせが期待できます。

MEO対策については下記のコラムで詳しく解説しています。

 

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■まとめ

デジタルシフトやコロナ過など社会構造が大きく変化している令和時代、不動産業界の集客も新しい取り組みが求められています。

今までの広告効果や店舗集客が落ちてきていると感じたら、なるべく早めに新しい集客体制の構築に着手しましょう。

何から取り組んでよいか分からない、人員を割くことができないとお悩みでしたら、外部委託を検討されるのも一つの方策です。

 

ミライスタイルのスタッフ

私たちミライスタイルは建築・不動産業界専門のWEB運用会社です。

住宅に特化することで、一般的なホームページ制作会社では難しい、新しい集客体制構築もしっかりサポートいたします。

全国からお申込みいただける無料のオンライン相談会もございますので、ぜひお気軽にお声かけください。

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