小さな不動産の集客方法|少ない資源で多くのリターンを得るには

BIMとは

常に課題としてつきまとう『集客』問題。多額の費用をかければある程度集客につながるとわかってはいても、小さな不動産会社を経営していると難しいことの方が多いもの。できれば会社の規模に合った資源を投じながら、しっかりとリターンを得ることができる集客方法を取り入れたいですよね。
今回は、小さな不動産会社でも取り入れることができる集客方法と、集客をする上で大切なポイントをまとめました。これからの経営計画に、ぜひお役立てください。


コラムのポイント
・集客がうまくいかない…と感じることは多々あるかもしれませんが、web運用や大手との差別化、信頼できる口コミを増やすなど小さな不動産だからこそできることを実践していきましょう。
・有益な情報を提供し続け、お客様の信頼を得ることで小さな不動産会社の集客は軌道に乗せることができます。5つの中の自社に合った集客方法を活用しながら、顧客獲得へと繋げていきましょう。


 

目次
◼ 小さな不動産集客で大切なこと
◼ 小さな不動産の集客方法5選
◼ 少ない資源で多くのリターンを得る方法
◼ 効率の良い集客を実現するなら…

 

小さな不動産集客で大切なこと

小さな不動産の集客

大手企業が乱立する中で、小さな不動産会社が着実に集客をしながら生き残っていくのは大変です。うまくいかない…と感じることも多いのかもしれませんが、小さな不動産だからこそできることはたくさんあります。まずは、集客をする上で大切なことをみてみましょう。

 

大手不動産会社との差別化

資金力、集客力、認知度、様々なリソースを手にしている大手不動産会社と大手不動産会社に肩を並べてしまうと、どうしても埋もれてしまいます。大手不動産には難しく、自分たちにならできる付加価値を明確にして、差別化を意識しながら差別化をしていくことが大切です。

web運用

小さな不動産が集客を成功させるには、web運用は必須です。とりあえずホームページは公開している、という状態で止まるのではなく、その先にある『運用』を意識しましょう。施工事例やサービス紹介を載せるのはもちろん、コラム記事やブログを書くなど常に人の手を加え、web広告を出してたくさんの人の目に触れるようにすることで、集客問題は改善します。

ターゲットに合わせたコンテンツ作成

web運用をする場合、ターゲットに合わせてコンテンツを作成する必要があります。30代新婚子育て世帯が必要としている情報と、60代セミリタイア世帯が必要としている情報は異なります。ターゲットのニーズに合わせてwebサイトに使用する画像や文言を選び、動線を整えていくことで集客問題をクリアすることができます。

信頼できる口コミを増やす

実際にサービスを受けた人の口コミは、やはり多くの人が参考にします。どんなサービスを受けたのか、どこがよかったのか、サービスを受けることでどんな未来が手に入ったのか、などコツコツと集めた口コミを全面に出していきましょう。お客様の些細な一言が、依頼を迷っている方の決定打になることは多々あります。口コミという信頼を積み重ね、新たな集客に繋げていきましょう。

 

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小さな不動産の集客方法5選

小さな不動産の集客

それでは、小さな不動産会社には必須の集客方法を順番にご紹介します。

 

① Googleビジネスプロフィールの活用

実店舗のある不動産会社には欠かせない、Googleビジネスプロフィール(以前はGoogleマイビジネスという名前でした)。店舗情報をGoogleビジネスプロフィールに登録することで、Googleマップや検索結果時に表示される店舗情報を編集することができます。

 

小さな不動産の集客

 

基本情報やイベント情報などを無料で提できる上、電話をかけてきた人や来店数といった顧客の行動データ分析もできるので、集客を改善することもできます。不動産会社の情報を必要としている人にダイレクトに届けることができるので、活用しない手はないでしょう。

 

② 自社SNSの活用

ホームページやFacebook、Instagram、Twitterといった自社SNSも効果があります。FacebookやInstagramから発信をし、もっと情報を知りたい方にはリンクからホームページに移動してもらうことで、顧客自信に情報を集めてもらうことができます。

ドメインの取得や保守管理など月々の費用はかかりますが、SNSからの集客が当たり前になった今の時代には欠かせない手段でしょう。

▶︎SNSを活用したコンテンツマーケティングについて

 

③ ポスティングの活用

古いやり方、と言われることもありますが、販売したい物件の周辺エリアや購入を促したい年収が予想される賃貸物件など、ターゲット層にダイレクトに届けることができるポスティングは集客には有効な手段です。

特に不動産の場合、多くの人が長い時間をかけて検討、購入に至ります。ホームページやTwitterなどは顧客が情報を取りにいく必要がありますが、ポスティングで配られたチラシなら検討期間中に手元に残してもらうことができるため、効果が期待できます。

 

④ 新聞折り込みの活用

ターゲットの年代によっては、新聞折り込みもまだまだ活用できます。例えば50代以上のセミリタイア世帯に向けてセカンドハウスの購入を促す場合、新聞で情報収集をされる方も多いのでweb広告やSNSよりも新聞折り込みの方が効果が得られることも。

小さな不動産の集客

新聞折り込みを見て、問い合わせや来店、資料請求などお客様が何かアクションを起こす反響率は0.01〜0.3%と言われており、決して高くはない数字ですが結果につながればそれだけで利益になります。広告デザインや折り込みエリア、折り込み曜日などを検討した上で、効果的に配布していきましょう。

 

⑤ 人脈と口コミ

大手不動産に比べると、小さな不動産には資金力を活かした広告戦略や売り上げをつくり続ける営業、社会的な信頼、ブランド力といった資源は不足しています。だからこそ、会社の本質が伝わる人脈や口コミを大切にすることで、大きな集客につなげることができます。

生きている間に何度も経験するわけではない不動産の購入は、信頼できる会社、信頼できる人からしたいもの。その本意を汲み取った上で自社の存在をアピールしていくことで、望む以上のリターンを得ることができるのです。

 

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少ない資源で多くのリターンを得る方法

小さな不動産の集客

様々な集客方法がありますが、大切なのは限られた資源をうまく活用し、大きなリターンを得ることです。以下のような手順で現状を洗い出し、効果的な集客ができるようにシフトしていきましょう。

 

生産性、効率の悪い分野のピックアップ

続けていても結果が得られていないもの、工程が多く時間がかかる割には利益につながっていないもの、など、生産性が低く効率が悪い分野をまずは洗い出しましょう。会社を存続させていくためには、利益につながる部分に多くのエネルギーを注ぐ必要があります。結果に繋がっていない部分は潔く辞める、人に任せる、縮小する、といった決断を下していきましょう。

プロに任せる

自分たちやろうとすると時間がかかるもの、本業に支障をきたすものなどは思い切ってプロに依頼するのもひとつの手段です。

小さな不動産の集客

 

例えば、2時間かけて苦手なブログを書くよりも、外注してコラム記事を書いてもらった方が大切な2時間を有効活用することができます。プロが書いたものはGoogle検索の上位化も見込めるので、費用はかかりますが大きなリターンを得ることができます。Instagramの投稿も、ただ綺麗な写真を投稿するのではなく、ポイントをおさえて投稿することで集客につなげることができます。

費用はかかりますが、自分たちができない部分をカバーしてもらうことができる上、お客様対応のような本当に時間をかけたいことに集中することができます。

▶︎web広告運用について

 

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効率の良い集客を実現するなら…

小さな不動産の集客

有益な情報を提供し続け、お客様の信頼を得ることで小さな不動産会社の集客は軌道に乗せることができます。自社に合った集客方法を活用しながら、顧客獲得へと繋げていきましょう。

 

小さな不動産の集客

 

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