【令和版】建設業の仕事の取り方|安定集客のコツ | ミライスタイル

【令和版】建設業の仕事の取り方|安定集客のコツ

浅野物産のホームページ

建設は比較的独立・開業しやすい業界ですが、その後の仕事確保で悩む方も少なくありません。
また昨今はスマートフォンの普及、コロナ過による購買行動の変化などもあり、従来の仕事の取り方で効果が落ちているケースも見受けられます。
今回は現代の建設業の仕事の取り方について、基本的な考え方や安定集客のコツを解説します。
新築・リフォーム・工務店・一人親方など、どの業態にも共通する考え方ですので、ぜひ参考にしてみてください。

 


目次
■大きく変化する建設業界
■建設業の仕事の取り方の考え方
■建設業の安定集客のコツ


 

■大きく変化する建設業界

パソコンでのホームページ検索

一昔前は工務店やリフォーム店をネットで探すユーザーは少数派でしたが、スマートフォン全盛の今は主流になりつつあります。
ネットの普及による影響は顧客側だけの話ではなく、建設業界の仕事の取り方も大きく変化しています。
例えば昔は建設会社や工務店に一軒ずつ営業をかけるのが一般的でしたが、今は職人と発注者を直接結ぶマッチングサービスなども少なくありません。
もちろん従来のように人脈や顔つなぎで仕事を得る方法も変わらず効果的です。
しかし社会構造が大きく変化しつつある令和時代、新しい仕事の取り方も上手に採り入れ、効率的な経営を目指しましょう。

 

■建設業の仕事の取り方の考え方

元請け建設会社のホームページ

・下請けから元請けを目指す

前述したように顧客がネットで施工店を検索する現代は、直接集客で下請けから元請けになるチャンスが拡大しています。
少子高齢化が進むこれからの時代は、いきなり元請けが倒産して仕事がゼロになるリスクが増加する恐れがあります。
独立・起業してすぐは下請け仕事も必要になりますが、少しずつ元請け体制へのシフトも検討していきましょう。

 

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・新しいサービスも活用してみる

建設業界でもすでにホームページ経由の仕事受注は一般的になりつつありますが、さらに新しいサービスも登場しています。
例えばいまは建設業界でも多くのマッチングサイトがあり、幅広い業種・エリアの仕事を直接受注できます。
また塗装・内装などリフォームにも対応しやすい業種なら、エンドユーザー向けの仕事マッチングサイトを活用するのも一つの手です。
最近はSNSで仕事を受注する建設会社・工務店も増えています。
常にアンテナを立てて業界の動向をつかみ、状況に応じて採り入れることも検討してみてください。

・公共事業に入札する

大規模な公共事業の現場

地方公共団体や中央省庁などの入札案件に参加するのも、安定して仕事を得るための一つの方法です。
建築業許可や税金滞納が無いなどの条件を満たせば入札資格を得られる自治体は少なくありません。
入札案件は営業をかける手間が無く、純粋な価格で発注先が決まるので定期的な顔つなぎなども不要なのがメリット。
閑散期の仕事量確保など、状況に合わせて狙っていくのが良いでしょう。

・儲かる業種に進出する

新規受注の方法が広がっている今は、新規領域に挑戦しやすい状態です。
建築ニーズの変化を見越し、これから仕事量が増え儲かる業種に進出していくのも一つの考え方と言えるでしょう。
例えば放置された空き家問題はよくニュースなどで話題に挙がりますが、解体事業を新規立ち上げしておけばニーズ増加をキャッチできるかもしれません。
あれもこれも手を出して「多能工」になると単価が下がるケースもありますが、今の仕事に親和性の高いジャンルなら挑戦する価値は大きいです。

 

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■建設業の安定集客のコツ

中村建設(株)のホームページ

・自社の強みを理解しアピールする

建設業界で安定集客するには、自社にしかできない工事や品質などの強みを理解し競合と差別化することが重要です。
競合他社と横並びの状態はどうしても価格競争に陥りやすく、安定受注と利益を確保するのが難しいです。
客観的に考えて「ここに頼みたい」と思えるような強み・コンセプトを作り上げましょう。

 

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・実績を積み上げる

クオリティの高い施工実績を多く積み上げることも、安定集客に必要な取り組みです。
ユーザーに競合と比較されるとき、施工実績は重要な判断材料の一つになります。コンセプトや価格帯が近い競合に対し、施工事例の量やクオリティが足りないと顧客が流れてしまう可能性が高いです。
どんな仕事も施工前後の写真を撮影し、顧客に許可を取ってホームページで公開すれば会社の信頼性につながります。
全面リノベーションやデザインリフォームなどクオリティの高い仕事が受注できたら、プロカメラマン依頼なども検討しましょう。後の仕事獲得に大いに役立ちますので、コストをかけてでも魅力的な写真を撮影する意義は大きいです。
どの業種でも安定集客のために施工事例は欠かせませんから、常に数とクオリティを積み上げることを意識していきましょう。

・口コミを集める

ミライスタイルの口コミ情報

ネット検索で多くの建設会社・工務店を比較できるようになった現代は、口コミ評価も集客に欠かせない要素になりました。
食べログやgoogleの評価を見て飲食店を選ぶのと同じように、新築やリフォーム工事も口コミを参考にする方が増えているのです。口コミの評価が悪いと、それだけで検討候補から外れてしまう可能性もあります。
高評価の口コミを集めるには、地道に施工・サービスの品質を高めていくしかありません。
顧客にファンになってもらえるよう良質なサービスを提供すれば、インタビューや口コミにも協力してもらいやすくなります。
地道な取り組みが必要ですが、集客効果も大きいので積極的に取り組みましょう。

・人材を育成する

建設業はここ数年慢性的に人材不足であり、逆に言えば良い人材を揃えれば競合と差別化できるチャンスだと言えます。
建設業に限った話ではありませんが、安定集客できている会社は人材育成に力を入れてレベルの高いスタッフがそろっていることが多いです。
優秀な人材が増えればこなせる仕事の量と幅も増えて実績につながり、顧客満足度も高まって良い口コミも集まります。
今の建設業で人を集めるのはかなり大変ですが、将来の大きな財産になりますのでぜひ早めに取り組んでみてください。

・アウトソーシングも活用する

マッチングサービスは新規の仕事受注だけでなく、自社に足りない部分をアウトソーシングで補う目的でも活用できます。
例えば儲かりそうな業種に進出する際、自社に対応できる人材が居なくても外部発注すれば仕事を請けることが可能です。
一度つながりができればその後も発注しやすくなりますし、仕事をこなしながら自社でこなせる体制を構築していくのも良いですね。
アウトソーシングで仕事のネットワークが広がると、人づての紹介仕事をもらえるチャンスにもつながります。
外部リソースに頼り切りになるのは危険ですが、足りない部分を上手に補う目的で活用してみましょう。

■まとめ

今までの集客手法の効果が落ちてきていると感じたら、なるべく早めに新しい受注体制の構築に着手しましょう。
すぐに集客を大きく伸ばすのは難しいですが、一つずつ確実に準備をしていけばこれからの建設業界を乗り越えていく財産になります。
これから独立・開業をお考えの方も、常に業界動向にアンテナを立てて新しいサービスやニーズをキャッチアップし、安定した経営を目指しましょう。

 

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