WEBマーケティングで“設計事務所の集客力”を高めるための必勝方法とは? | ミライスタイル

WEBマーケティングで“設計事務所の集客力”を高めるための必勝方法とは?

WEBマーケティングで設計事務所の集客につなげる

設計事務所はデザイン性や技術があれば集客できると思われがちですが、残念ながらそれを多くの人に知ってもらえなければ意味がありません。

そこでポイントとなるのが、「WEBマーケティング」です。

しかし、いざ始めたくてもどうすればいいか分からない方も多いでしょう。

そこで、今回は設計事務所の集客につながるWEBマーケティングのポイントについて解説します。

「新たなビジネスチャンスを掴みたい」「事業の幅を広げたい」という方は、ぜひ参考にしてください。


目次
■集客につながる“WEBマーケティング”のポイントとは?
■WEB集客を始める際には“顧客ニーズ”と“自社の強み”を知ることから
■WEB運用のプロが御社の強みを引き出すお手伝いをします




コラムのポイント
■ 集客力を高めるためには、ホームページ運用・SNS活用・WEB広告掲載に挑戦することをおすすめします。
■ WEBマーケティングは、単にやるだけでは効果が出ないため、ポイントを押さえて取り組む必要があります。
■ 私たち“ミライスタイル”が、建築業界専門のWEB運用会社として、知識豊富なスタッフがチームで御社をサポートします。




■集客につながる“WEBマーケティング”のポイントとは?

設計事務所のブログ

今や、年齢問わず多くの方が情報をインターネットから得ており、WEBマーケティングはもはや集客において“一つの手段”ではなく、“必ず取り組むべき手段”です。

ただし、片手間に取り組んでもなかなか効果が出ないのが難しい点。

では、どのようなポイントを押さえれば良いのでしょうか?

その① ブランディングメディアの確立

まず、自社のブランディングメディアを確立することが重要です。

ブランディングメディアとは、インターネットや広告媒体などのメディアを通じて、自社のサービスや製品の情報を発信し、ブランド化する手法。

自社のブランド化に成功すれば、安定した顧客獲得や信頼性の向上につながります。

例えば、「省エネ住宅_埼玉」などのコンセプトを継続して情報発信することで、省エネ住宅へ興味のある人に自社を知ってもらえるきっかけになるのです。

そのためには、オウンドメディア(自社ホームページやパンフレット、カタログなどの自社で保有する情報発信ツール)の運用が欠かせません。

特に、時間や場所を問わずに顧客へリーチできるインターネット媒体へ積極的に取り組むことは、とても重要です。

ただし、オウンドメディアによって自社ブランドを確立することは決して簡単ではありません。

時間とお金をかければ必ず成果が出るとも言えないため、広告代理店やWEB運用会社などのサポートが必要となります。

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その② ホームページの作成・改修

インターネット社会おいて最も重要なオウンドメディアが、自社ホームページです。

事例写真こそ最大の広告である設計事務所にとって、自社のコンセプトや強みを表現するために欠かせません。

しかし、残念ながらホームページがあってもそれが集客に全くつながっていないというケースも多く、途中で更新をやめて“休眠状態”となっているサイトも散在しています。

ホームページからの集客効果を高めるためには、ポイントを得たサイトデザインや構成にしなくてはいけません。

〈集客効果が低いホームページ〉

  • ・実例写真が少なく、文字が多い
  • ・コンセプトや強みが分かりづらい
  • ・専門用語を多用しすぎて、一般の方に内容が伝わりづらい
  • ・ほとんど更新されておらず古い情報しかない
  • ・サイトのデザイン性が乏しく、顧客が設計を頼みたくならない
  • ・価格目安が分からず、問い合わせに躊躇してしまう

〈集客効果が高いホームページ〉

  • ・実例紹介が豊富で、作品のテイストがよく伝わる
  • ・設計事務所としてのコンセプトや強みが一目で分かりやすい
  • ・お客様とのやりとり風景がイメージしやすい
  • ・設計のトレンドや業界の動向などの最新情報が分かる
  • ・おしゃれなサイトデザインで、設計力や提案力を期待できる
  • ・価格表や参考見積もりなどが記載されていて、価格目安が分かる
  • ・文章などから建築士の人柄や誠実さが伝わる

設計事務所のホームページが無数に存在する現代においては、自社サイトを開設しているだけでは集客獲得にはつながりません。

消費者の立場になって、必要であろう情報を盛り込み、さらにデザイン性にまで配慮しなくてはいけないのです。


その③ ポータルサイトの活用

ポータルサイトとは、一つのサイト内で多数の会社情報を検索できるサービスです。

不動産物件の検索サイトをイメージしてもらうと近いでしょう。

これらは、ユーザーがGoogleなどの検索エンジンで何かを探す際に、上位に表示されやすい傾向があります。

設計事務所に特化したポータルサイトもあるため、それらに登録しておくことで、多くの潜在顧客へリーチする可能性が高まります。

ただし、登録には費用がかかりますし、自社のブランディングが未確立の状態では、なかなかユーザーの目に留まりません。

ポータルサイトに載せただけで受注拡大につながるとは限らない点には注意してください。

代表的な設計事務所ポータルサイトは以下のとおりです。


それぞれ、事例写真を載せられるものやリノベーションに特化したものなど特色が異なりますので、自社のサービスに合ったサイトを選ぶことが重要となります。


その④ SNSの活用

顧客獲得の第一歩は、「自社のファンを増やすこと」。

そこで効果的な手段がSNSです。

最近は、若者だけではなく40代以上の方においても情報獲得手段としてSNSを利用することが当たり前になりつつあり、総務省の調査によると、60代以上の方でも過半数がSNSを利用しているという結果も出ています。

(引用:総務省


SNSを使った集客のメリットは、主に4点です。

〈広告費用の削減〉

チラシの作成や広告掲載には、少なからずコストがかかりますし、打ち合わせなどに時間を取られてしまいます。

しかし、SNSのアカウントを開設する際、基本的には費用はかかりません。

また、ポイントさえ押さえれば、スマホ一台で運用が可能です。

そのため、中小規模の会社でも最低限の人件費や広告宣伝費で認知度を高められる可能性があります。

〈時間・場所を問わない〉

新聞の折り込み広告やポスティング広告は、コアエリアを限定した広告活動です。

また、訪問販売ですと、在宅率の高い曜日や時間を限定して取り組む必要があります。

そのため、あまり効率的とは言えません。

一方、SNSであれば、いつでもどこでも運用が可能です。

〈直接コミュニケーションが取れる〉

SNSのメリットは、企業からもフォロアーからもコンタクトが取りやすいという点です。

企業からキャンペーン情報やイベント情報をダイレクトに届けられますし、フォロアー側からも質問などを気軽に問い合わせられます。

つまり、受注以前に密なコミュニケーションが取れるということです。

〈ニーズや施策効果を分析しやすい〉

チラシなどでは、消費者にどれほど情報が届いたのか、またそれが世間のニーズに合っているのかが見えにくいですが、SNSであればユーザーの年齢や性別、職業や、興味関心が高いトピック、見られた回数などのデータが確認できます。

そのため、それらを踏まえてより効果的で効率的な施策を立てることも可能です。


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その⑤ 各種WEB広告の運用

自社のホームページを充実させ、SNSの運用も始めた上で、さらに集客力を高めたい場合には、費用をかけてWEB広告の掲載を検討してみましょう。

WEB広告は主に3種類に分けられます。

〈リスティング広告〉

GoogleやYahooなどの検索結果上位に表示される広告です。

ユーザーの検索キーワードに沿ったものが表示されるため、受注拡大へ効果が期待できます。

ただし、「設計事務所_おしゃれ」など、ビックワードを検索した際に表示されるには、高い広告費がかかりますし、競合他社も多いため、効果が実感できない可能性もあります。

〈ディスプレイ広告〉

こちらは、自社ホームページ以外のサイトにも掲載される広告です。

バナー状に大きく表示されるため、バナー広告とも呼ばれます。

広告枠が設定されたWEBサイトの運営者によって選ばれたテーマに近い広告がランダムに掲載されます。

ユーザーの目に止まれば効果が高いですが、関連性が低いとそのままスルーされてしまいますので、テーマ設定が重要です。

〈SNS広告〉

FacebookやTwitter、LINEなどのSNSプラットフォームの、様々なページに表示されます。

ターゲット顧客の年齢や性別などの属性に合った人が利用するSNSへ広告掲載することが重要です。


それぞれ特性は異なりますし、設定するテーマやキーワードによって広告単価が変わるため、効果を得るためには、しっかりとしたペルソナ設定を行った上で、費用をかけることをおすすめします。


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■WEB集客を始める際には“顧客ニーズ”と“自社の強み”を知ることから

LINE集客の重要性

WEBマーケティングは、ただやれば効果が出るという訳ではありません。

場合によっては、時間とお金を割いても期待した結果にならない可能性もあるのです。

そのため、自社ホームページの改善やSNSの活用など、いくつかの方法を総合的に取り入れてみてください。

ただし、その際に大切なのは、顧客が何を求め、どのような会社を探しているのかを知ることです。

  • ・理想の設計を提案してもらえるか
  • ・どこまで要望に耳を傾けて向き合ってくれるのか
  • ・どれほどのサービスを提供しておら得るか
  • ・どのようなメリットを得られるか
  • ・技術や知識は信頼に値するか
  • ・末長く付き合えるか、アフターメンテナンスやリノベーションなど将来に渡って相談できるか
  • ・他社にはない強みがあるか
  • ・設計量は予算に合うか …



設計事務所を探しているユーザーの多くは、これらの情報を得るためにインターネットを利用します。

このことを前提に、WEBマーケティングに取り組んでみましょう。

受注を取りたいあまりに強く営業してしまうと、逆効果になる可能性もあります。

大切なことは、消費者の立場になって情報を提供すること。

自社ホームページやSNSの運用をする際には、ユーザーのニーズに応えられているかを意識することが大切です。

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■WEB運用の“プロ”が御社の強みを引き出すお手伝いをします

ミライスタイルのスタッフ

設計事務所の集客は、ビジュアルで顧客の心に刺さる方法が効果的です。

特に、インターネット社会である現代においては、自社ホームページの運用やSNS活用、さらにWEB広告の掲載などは欠かせません。

しかし、中小規模の会社ですと通常業務に追われて、なかなかそこまで手がつけられないという会社も多いでしょう。

そのような場合は、思い切ってプロにWEB運用・SNSブランディングを任せてみませんか?

ミライスタイルは建築業界専門のWEB制作・運用会社。

建築に特化することで業界のニーズに的確に対応し、集客できるホームページをご提供しています。

設計事務所・工務店のサポート事例も数多くございますので、独立や事務所の開業、集客のお悩みなどぜひお気軽にご相談ください。

全国からお申込みいただけるWEB個別診断もございます。



株式会社ミライスタイル
https://mirai-style.net/
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著者情報

メイン奏

メイン奏(株)ミライスタイル ライター

建材メーカーにて住宅やオフィス、店舗のリフォームに携わった後、設計事務所や教育機関での業務経験を経て、建築系ライターとなりました。今まで現場で目の当たりにした リアル な情報を皆様にお伝えしていきたいと思っております。

詳しいプロフィールはこちら

監修者情報

平野雄介

平野雄介(株)ミライスタイル 代表

筑波大学大学院人間総合科学研究科 建築専攻卒。ゼネコンの現場監督,木造躯体供給会社,構造設計事務所のWEB担当を経て独立。建築業界専門のWEB運用会社 株式会社ミライスタイルを創業。

保有資格 一級建築士

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(株)ミライスタイルでは今後の人口減少・少子高齢化・建物ストックの飽和による住宅・建築業界の需要変化と
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